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竹内まりや、ティム・バートン版『ダンボ』の日本版エンドソングを担当、山下達郎も参加

2019/03/06 06:57掲載
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竹内まりや、『ダンボ』ポスタービジュアル ©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
竹内まりや、『ダンボ』ポスタービジュアル ©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved
竹内まりやが、ティム・バートン(Tim Burton)監督による実写リメイク版『ダンボ(原題:Dumbo)』の日本版エンドソングを担当。ディズニーアニメ映画『ダンポ』の挿入歌「Baby Mine」のカヴァーで、竹内は自ら歌詞の翻訳監修も担当。また楽曲には山下達郎がバッキングコーラスで参加しています。ミュージックビデオ(60秒)あり。

竹内まりやは「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に見るたびに、“Baby Mine”の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と喜びのコメントを寄せています。

竹内まりやが歌う「ベイビー・マイン」は4月5日発売予定のサウンドトラック盤に収録されます。



『ダンボ』は1941年にウォルト・ディズニーが製作した長編アニメーションで、大きな耳が原因で、ほかのゾウたちから仲間はずれにされたダンボの成長物語です。

ティム・バートンが『トランスフォーマー』シリーズの脚本家アーレン・クルーガーとタッグを組み、オリジナル脚本で新しい物語が展開される実写版『ダンボ』は、大きな耳のゾウのダンボとの出会いによって夢と希望を取り戻していく人々の姿が描かれます。

キャストとして、ダンボの世話係・ホルト役にコリン・ファレル、空中ブランコ乗り・コレット役にエヴァ・グリーン、サーカス団のオーナー・メディチ役にダニー・デビート、サーカスを買収する企業家役でマイケル・キートンが出演。タンディ・ニュートンの娘で新人のニコ・パーカーが本作でスクリーンデビューを果たします。

ティム・バートン版『ダンボ』の日本公開は2019年3月29日。

以下は以前に公開された映像

アーケイド・ファイアによる「Baby Mine」の新ヴァージョンをフィーチャーした映像


舞台裏をフィーチャーした特別映像


ティム・バートン監督から日本のファンに向けたメッセージ映像


予告編(Sneak Peek)映像


トレーラー映像


日本版予告編映像


トレーラー映像


日本版特報映像


ティーザー・トレーラー映像
■『ダンボ オリジナル・サウンドトラック』
2019年4月5日発売
品番:UWCD-1023  価格:2,500円+税

■『ダンボ』
2019年3月29日(金)全国公開

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