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史料と証言から名作の歴史的事実に迫るドキュメンタリー本『「怪奇大作戦」の挑戦』発売

2019/03/03 08:46掲載(Last Update:2019/03/03 09:12)
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「怪奇大作戦」の挑戦 / 白石雅彦
「怪奇大作戦」の挑戦 / 白石雅彦
名作特撮ドラマ『怪奇大作戦』。史料と証言から名作の歴史的事実に迫るドキュメンタリー本『「怪奇大作戦」の挑戦』(著:白石雅彦)が双葉社から3月15日発売。
■『「怪奇大作戦」の挑戦』
著 : 白石雅彦
発売日:2019年03月15日
予価:本体1,800円 + 税
判型:四六判
ISBN 978-4-575-31439-7

※以下インフォメーションより

放送50年、若き才能と時代が生んだ奇跡の名特撮ドラマ、決定的ドキュメンタリー登場。前作『「ウルトラセブン」の帰還』で絶賛された驚異の分析力で定説に挑む!1968年9月15日、第1話「壁ぬけ男」の放送で円谷プロの新シリーズ「怪奇大作戦」は幕を開けた。怪獣も宇宙人も登場しない新路線に戸惑っていたのは、視聴者だけでなく、金城哲夫をはじめとするスタッフも同様だった。一方で「マイティジャック」の失敗が、若き才能が集う〝梁山泊〟の先行きに暗い影を落としていた。それでも彼らは、切磋琢磨の中から、テレビ史に残る珠玉の傑作を送り出していく…。金城哲夫、上原正三、実相寺昭雄、円谷一、飯島敏宏…60年代後半、夢の映像工房に集った若き才能の角逐と光芒。その足取りを丹念に分析し、「そのとき何があったのか」を再構築する。前3作で圧倒的評価を得た著者が挑む、待望のドキュメンタリー第4弾。今回も史料と証言から、名作の歴史的事実に迫る。

<著者について>
白石雅彦
1961年秋田県生まれ。映画研究家、脚本家、映画監督。著書に『円谷一』『飯島敏宏』『「ウルトラQ」の誕生』『「ウルトラマン」の飛翔』『「ウルトラセブン」の帰還』(いずれも双葉社刊)ほか。脚本に『ソニックX』『キングダム』『MECARD W』などがある。