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テリー・ギリアム監督 悲願の新作『ドンキホーテを殺した男』 米国での劇場公開決定、新トレーラー映像公開

2019/02/26 08:21掲載(Last Update:2019/02/26 09:22)
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The Man Who Killed Don Quixote
The Man Who Killed Don Quixote
鬼才テリー・ギリアム(Terry Gilliam)監督が何度も映画化に挑戦し、ようやく完成した『ドンキホーテを殺した男(原題:The Man Who Killed Don Quixote)』。米国での劇場公開がついに決定。4月10日の一夜限定。これにあわせ、新たなトレーラー映像が公開されています。

この作品では、ギリアムが小説『ドン・キホーテ』に独自のアレンジを加えて映画化。2000年にジャン・ロシュフォールとジョニー・デップの主演で撮影が開始されましたが、予期せぬ事態が続き製作中止に。その後もギリアムは幾度となく映画化に挑みながらも、長年にわたって実現しませんでした。

完成版でドン・キホーテ役を演じるのはジョナサン・プライス。ドン・キホーテの従者トビー・グリソーニ役はアダム・ドライバーが務めています。このほかオルガ・キュリレンコ、ステラン・スカルスガルドらが出演しています



以下は以前に公開された映像