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小曽根真 Jazz Meets Classicと松田聖子+ジャズを特集 『JAZZ JAPAN Vol.103』発売

2019/02/19 10:50掲載
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JAZZ JAPAN Vol.103
JAZZ JAPAN Vol.103
音楽という言語にジャンルは必要ない Jazz Meets Classic小曽根真のあくなき挑戦。小曽根真が表紙巻頭を飾る『JAZZ JAPAN Vol.103』が2月22日発売。松田聖子+ジャズの第二章『SEIKO JAZZ 2』の特集、「まんぷく対談 カワイヒデヒロ × 川井憲次」も
■YOUNG GUITAR 2019年4月号増刊
『JAZZ JAPAN Vol.103』
A4変型判/176頁/定価1,030円(税込)/2月22日発売

●Jazz Meets Classic
小曽根真のあくなき挑戦
音楽という言語にジャンルは必要ない
今年で7年目を迎える小曽根真の「ジャズ・ミーツ・クラシック」が,今年はトミー・スミス率いるスコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラを迎えて来たる5月18日(東京文化会館),19日(オリンパスホール八王子)で開催される。毎回ジャズとクラシックのしあわせな出会いを生み出してきた「ジャズ・ミーツ・クラシック」が今年はどんな出会いを届けてくるのかを小曽根に聞いた。

●SEIKO JAZZ 2
松田聖子+ジャズ 第二章 “魔法のじゅうたん”に乗った日本随一のポップ・アイコン
『SEIKO JAZZ』は第59回レコード大賞の企画賞,第32回日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ヴァーヴから全米発売もされた。その余韻もさめやらぬ19年2月待望の『SEIKO JAZZ 2』が登場する。プロデューサーは米音楽界の大物,マービン・ウォーレン。歌伴の極意を知っている音楽家たちが,音楽のおいしさを熟知したプロデューサーのもとに集結したアルバムの魅力を解き明かす。

●まんぷく対談 カワイヒデヒロ × 川井憲次
劇伴界の大御所作曲家 川井憲次氏とfox capture planのカワイヒデヒロが叔父と甥の関係であることはファンの間ではよく知られている。ところが,この二人の対談取材を行ったことはかつてないという。そこで多忙を極める二人にお願いをして対談取材を本誌で実現。ジャズ・ファンのみならず,サントラ・ファン,映画ファン,アニメ・ファン,「まんぷく」ファンも必見の内容となった。

●NY レポート
アート・ブレイキー・メモリアル  ロイ・ハーグローブ・トリビュート