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2015年に実現したオリジナル・アリス・クーパー・バンドのリユニオン、ドキュメンタリー映画のトレーラー映像公開

2019/02/14 13:17掲載
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Alice Cooper Band
Alice Cooper Band
2015年に実現したオリジナル・アリス・クーパー・バンドのリユニオン。この模様を収めたドキュメンタリー/コンサート映画『Alice Cooper: Live From The Astroturf』が完成。トレーラー映像が公開されています。映画は今年4月に米アリゾナ州フェニックスで開催される<Phoenix Film Festival >で上映され、他の映画祭にも出展される予定です。

このリユニオンは2015年10月、米テキサス州ダラスのレコード店にて行われたイベントで実現したもの。このイベントはもともと、メンバーであるデニス・ダナウェイの著書『Snakes! Guillotines! Electric Chairs!: My Adventures In The Alice Cooper Group』のサイン会として企画されたものでした。

リユニオン・ライヴはサプライズで行われ、アリス・クーパー(vo)、マイケル・ブルース(g)、デニス・ダナウェイ(b)、ニール・スミス(ds)のオリジナル・メンバー、そして1997年に他界したグレン・バクストン(g)の代役としてライアン・ロキシーが参加しています。当日はこのサプライズを目撃できたのは200人ほどでした。

パフォーマンスは8台のカメラで撮影され、またこのドキュメンタリーにはバンド・メンバーやリユニオン・ライヴを可能にした人々へのインタビューも含まれます。

なお、バンドがこの日に演奏した2曲「I’m Eighteen」「Is It My Body」を収めた7インチ・シングルレコードは2018年のレコード・ストア・デイに限定発売されています。

トレーラー映像


以下は以前に公開された当日のライヴ映像

「I'm Eighteen」