ジャズの名盤に様々な角度から光を当てた『ジャズ超名盤研究』の第2弾『ジャズ超名盤研究 2』がシンコーミュージックから3月5日発売。今回はすべてが書き下ろしとなる小川隆夫渾身の一冊。
●『ジャズ超名盤研究2』
小川隆夫 著/A5判/496頁/本体価格2,500円+税/3月5日発売
ISBN:978-4-401-64732-3
※以下インフォメーションより
音楽ジャーナリスト=小川隆夫が、ジャズ・ファンにお馴染みの「超名盤」を、作品データや背景解説、メンバーや全曲の紹介、関係者の発言、関連盤ガイドなどで徹底的に解剖して好評を得ていた『スイング・ジャーナル』の人気連載「ジャズ超名盤研究」。それを書籍化した第1弾に続き、オール書き下ろしの第2弾が登場! ジャズ入門者からベテラン・リスナーまで、読めばまたあのアルバムをじっくりと聴きたくなること間違いなし。
【主な掲載作品】
「ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック」セロニアス・モンク/「ジャンゴ」モダン・ジャズ・カルテット/「チェット・ベイカー・シングス」チェット・ベイカー/「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」ソニー・ロリンズ/「モーニン」アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ/「ジャイアント・ステップス」ジョン・コルトレーン/「フュエゴ」ドナルド・バード/「モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス」ビル・エヴァンス/「ビッチズ・ブリュー」マイルス・デイヴィス/「ヘッド・ハンターズ」ハービー・ハンコック/「ブラック・マーケット」ウェザー・リポート ほか全33作品を掲載