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仮面ライダーシリーズ初の演劇作品化決定 「舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」

2018/12/26 18:12掲載(Last Update:2018/12/26 18:13)
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舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-
舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-
仮面ライダーシリーズ初の演劇作品化決定。「舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」は『仮面ライダー鎧武/ガイム』に登場した仮面ライダー斬月を主役とする作品。

TVシリーズから仮面ライダー斬月・呉島貴虎を演じる久保田悠来が、舞台版でも同役で主演を務め、これまで描かれていない新たなオリジナルストーリーで、人間ドラマを深く描きます。

脚本・演出を手掛けるのはTVシリーズの脚本も手掛けた毛利亘宏(少年社中)。そして、シリーズ原案・監修には虚淵玄(ニトロプラス)、脚本協力に鋼屋ジン(ニトロプラス)と『仮面ライダー鎧武/ガイム』をつくりあげたスタッフが揃い、新たな「鎧武外伝」を演劇にて描きます。

公演詳細・出演者情報等は後日発表されます。

【公演概要】
タイトル      : 舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-
主演        : 久保田悠来
日程・場所     : 2019年3月 東京・京都
原作        : 石ノ森章太郎
脚本・演出     : 毛利亘宏(少年社中)
シリーズ原案・監修 : 虚淵玄(ニトロプラス)
脚本・演出     : 鋼屋ジン(ニトロプラス)
主催        : 東映 ニトロプラス ネルケプランニング

<公演情報>
仮面ライダー斬月とは? / 久保田悠来さんプロフィール

【仮面ライダー斬月とは?】

「仮面ライダー鎧武/ガイム」TVシリーズの舞台である“沢芽市”を再開発した、巨大企業ユグドラシル・コーポレーション。その研究部門“プロジェクト・アーク”のリーダーである呉島貴虎(くれしまたかとら)が、プロジェクトによって開発された戦極(せんごく)ドライバーを用いて変身するアーマードライダーが、仮面ライダー斬月(ざんげつ)である。表向きは多国籍総合医薬品メーカーであるユグドラシル・コーポレーションの真の姿は、怪生物”インベス”の生息する異世界”ヘルヘイムの森”の研究機関であり、リーダーである呉島貴虎は、地球に接触するヘルヘイムの森を調査をすると共に、斬月に変身し、浸出するインベスの処理を行っていた。

【久保田悠来さんプロフィール】
2002年より活動。2007年に舞台デビューして以降、ミュージカル『テニスの王子様』跡部景吾役など、数々の舞台作品で主要な役を演じる。一方で、映像作品にも多数出演し、2013年10月に放送開始した『仮面ライダー鎧武/ガイム』の仮面ライダー斬月・呉島貴虎役をはじめ、映画『新宿スワン』シリーズ、『Mr.マックスマン』シリーズなど、多岐にわたる役どころを個性的に演じ、好評を得ている。
特に、特技とする殺陣・アクションの評価が非常に高く、特撮作品にも多く出演しており、2017年2月より放送の『宇宙戦隊キュウレンジャー』で演じた、サソリオレンジ/スティンガーの兄、スコルピオ役は記憶に新しい。近年の出演作は、TVドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』、舞台『八王子ゾンビーズ』など。