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ジョン・レノンとオノ・ヨーコの壮大なラヴ・ストーリーが映画に、監督はジャン=マルク・ヴァレ

2018/10/24 08:50掲載
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John Lennon and Yoko Ono - Photo: R. Brigden/Daily Express (Getty Images)
John Lennon and Yoko Ono - Photo: R. Brigden/Daily Express (Getty Images)
米サイトDeadlineなどによれば、ジョン・レノン(John Lennon)オノ・ヨーコ(Yoko Ono)の壮大なラヴ・ストーリーが映画に。作品名はまだ決定していませんが、監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』のジャン=マルク・ヴァレ。脚本は『博士と彼女のセオリー』や、フレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』などのアンソニー・マクカーテンが担当しています。

現在ユニバーサル・ピクチャーズが脚本についてオノ・ヨーコと交渉しており、その後、ヴァレはマクカーテンと共に脚本の直しを共同で行う予定です。どの時代を描くのかはまだ明らかにされていません。

映画にはオノ・ヨーコもプロデューサーのひとりとして参加しています。