
絵本『がんばれ ちびゴジラ』 TM&(C)TOHO CO., LTD. Designed by Chiharu Sakazaki
「ちびゴジラ」初アニメ化。ゴジラ生誕65周年にあたる2019年に向けて、東宝が新たに発表した子供向けキャラクター「ちびゴジラ」。絵本『がんばれ ちびゴジラ』のプロモーション映像として、「ちびゴジラ」が登場するアニメーション映像が公開されています。映像には「ちびギドラ」や「ちびラドン」も登場。絵本『がんばれ ちびゴジラ』は10月24日発売。
「ちびゴジラ」のデザインは「Suicaのペンギン」のさかざきちはる。東宝では、この絵本を皮切りに、おもちゃやグッズなどの商品展開、映像化も含め“ちびゴジラ”を多角的に展開していく予定です。
以下プレスリリースより
ゴジラ65周年の2019年にむけて東宝が新たに世に届けるこども向けキャラクター“ちびゴジラ”は、作者に “Suicaのペンギン”や千葉県公認キャラクター”チーバくん”などで知られる大人気イラストレーターさかざきちはるを迎え、「はじめましてのゴジラ。共感できるゴジラ。」というコンセプトで生み出されました。
7月のプロジェクト解禁時に多くの反響と期待の声をいただいた“ちびゴジラ”は、9月には絵本発売前にも関わらず東京都西新宿を代表するオフィスビル「新宿住友ビル」壁面に巨大ラッピングが登場し、11月3日(土祝)に開催される「ゴジラ・フェス2018」では着ぐるみのお披露目、小田急百貨店新宿店で開催される「小田急ショートショートシアター」では読み聞かせイベントが決定するなど高い注目を浴びています。そして、絵本『がんばれ ちびゴジラ』の10月24日(水)の発売にあわせ、“ちびゴジラ”が初めてアニメとなった絵本プロモーション映像が解禁されました。アニメーション制作は数多くの良質なアニメ作品を手掛けている株式会社ライデンフィルムの京都スタジオで、2018年末には全国のTOHOシネマズにて「ちびゴジラ」のキッズムービー用幕間アニメーションがスタートすることも決定するなど、今後の“ちびゴジラ”のアニメーション展開に期待を抱かずにはいられません。
解禁されたプロモーション映像は、前半部分の”ちびゴジラ”アニメーションパートと後半部分の絵本『がんばれ ちびゴジラ』の読み聞かせパートの2部構成となっています。
前半の“ちびゴジラ”アニメーションパートでは、イタズラ好きでつよがりだけど本当は泣き虫な”ちびゴジラ“が初めて動く姿で紹介されています。自慢げな表情の”ちびゴジラ”がつまづいて転んでしまい、涙とともに大きな火を吹くシーンでは表情豊かで可愛く元気いっぱいな姿が描かれています。
後半は絵本『がんばれ ちびゴジラ』のダイジェスト版の読み聞かせパートとなっていて、最後に“ちびゴジラ”の友達である”ちびギドラ”と”ちびラドン”が初登場します。“ちびゴジラ”の火によって打ちあがった花火をみんなで仲良く楽しんでいる心温まるシーンとなっています。
こちらのプロモーション映像は全国の書店のほか、「ゴジラ・フェス2018」や「小田急ショートショートシアター」などのイベントで上映されます。また、東宝公式YouTubeチャンネルの「Godzilla Channel ゴジラ(東宝特撮)チャンネル」でも本日よりご視聴いただけます。
【さかざきちはるコメント】
ちびゴジラが、いきいきと動きだしました。頭のなかで想像していた以上にかわいかったです。まるで本当に生きているみたい!
「きょうのちびゴジラ」というようなチャンネルがあったら、一日中でも眺めていたいです。
●絵本 『がんばれ ちびゴジラ』
作・さかざきちはる
講談社
2018年10月24日(水)刊行
定価 1,300円(税別)
つよくて かわいい ニューヒーロー登場!
ぼくは、つよくて おおきい ちびゴジラ。
でも、ぼくには ひみつがある。
ゴジラが子どもだったころのおはなし――。
TM&©TOHO CO., LTD.Designed by Chiharu Sakazaki