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森雪之丞、松井五郎、坂本真綾、高橋久美子、ヒャダインが岩里祐穂と作詞を語る対談集が発売

2018/10/20 11:01掲載
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作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら / 岩里祐穂
作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら / 岩里祐穂
長年にわたり第一線で活躍する作詞家たちが、自身の作詞術、制作の裏側などを語り尽くした対談集『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』がblueprintから11月28日発売。本書でホストを務めるのは、80年代からJ-POPシーンで広く活躍する作詞家・岩里祐穂。彼女が、第一線で活躍する個性豊かな作詞家を迎え、それぞれ一対一で“作詞”一色のトークを繰り広げます。対談に登場するのは、森雪之丞、松井五郎、坂本真綾、元チャットモンチーの高橋久美子、ヒャダインの5人。
●『作詞のことば 作詞家どうし、話してみたら』
岩里祐穂 (著)

※以下インフォメーションより

楽曲、特にポップスを形づくる時に大事な要素となる「歌詞」。それらを作る仕事「作詞」において、長年にわたり第一線を走ってきた作詞家たちが、自身の作詞術、制作の裏側などを語り尽くした、対談集。

本書でホストを務めるのは、80年代からJ-POPシーンで広く活躍する作詞家・岩里祐穂。
彼女が、第一線で活躍する個性豊かな作詞家を迎え、それぞれ一対一で"作詞"一色のトークを繰り広げる。

対談に登場するのは、元チャットモンチーの【高橋久美子】(チャットモンチー「ハナノユメ」「シャングリラ」、ももいろクローバーZ「空のカーテン」等)、安全地帯や氷室京介など多くの大ヒット作を持つ【松井五郎】(光GENJI「勇気100%」、V6「愛なんだ」、坂本冬美「また君に恋してる」等)、音楽業界でマルチに活躍する【ヒャダイン】(ももいろクローバーZ「行くぜっ! 怪盗少女」、でんぱ組.inc「W.W.D」、超特急「バッタマン」等)、近年ではミュージカル作品も手がける大御所【森雪之丞】(布袋寅泰「バンビーナ」、影山ヒロノブ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、シブがき隊「NAI・NAI 16」等)、そしてアーティストとして声優として不動の地位を築いている【坂本真綾】(坂本真綾「色彩」「逆光」「CLEAR」、ワルキューレ「風は予告なく吹く」等)の豪華な5名。

岩里との対話を通じて、彼らが自身の作詞術や感性を紐解いてゆく。

<著者について>
岩里祐穂(いわさと・ゆうほ)

1980年シンガーソングライターとしてデビュー。1983年堀ちえみ「さよならの物語」で作詞作曲家に、1988年より作詞に専念。1989年今井美樹「瞳がほほえむから」がランクイン50週のロングセールスを記録。ミリオンセラーとなった。1991年「PIECE OF MY WISH」、1994 年「Miss You」は共にオリコン1位を獲得。以後、坂本真綾、中山美穂、新垣結衣、布袋寅泰、花澤香菜、May J. 、ももいろクローバーZ、Sexy Zoneなど数多くのアーティストに、アニメ「マクロスF」「カウボーイビバップ」「魔法使いの嫁」や「海賊戦隊ゴーカイジャー」など幅広いジャンルに詞を提供。2009年「創聖のアクエリオン」でJASRAC賞銀賞を受賞。2016年、作詞生活35周年記念アルバム『Ms.リリシスト』リリース。