
岡本太郎記念館<瞬間瞬間に生きる -岡本太郎とジャズ->
岡本太郎記念館で企画展<瞬間瞬間に生きる -岡本太郎とジャズ->が10月17日(水)より開催されます。本展ではこれまでと趣向を変え、「音」を展示します。音を媒介にした岡本絵画とジャズの邂逅。
以下インフォメーションより
<瞬間瞬間に生きる -岡本太郎とジャズ->
2018 年 10 月 17 日(水)ー 2019 年 2 月 24 日(日)
「オレは過去も無視して、未来も無視して生きている。現在この瞬間瞬間に爆発して生きるんだから」
過去にすがらず、未来に甘えない。
それが岡本太郎の生き方でした。
いまこの瞬間にすべてを賭ける。
この人生観を文字どおり体現する音楽があります。
ジャズです。
ジャズの本質は即興と対話。ジャズには “いま” しかありません。
すぐれたジャズが放射するのは情熱、スリル、そして生命力。
岡本芸術とおなじです。
本展ではこれまでと趣向を変え、「音」を展示します。
音を媒介にした岡本絵画とジャズの邂逅。
これまでとは一味ちがう体験空間をどうぞお楽しみください。
岡本太郎記念館館長 平野暁臣
■スペシャルライブ
本企画展を記念して展示室内でスペシャルライブを行います。登場するのはいずれもジャズシーンの第一線で活躍するトップミュージシャン。アートとジャズのコラボレーションをどうぞお楽しみください。ジャズの初心者大歓迎です。
18:45 Open 19:00 Start
(入館料のみ:要予約)
※日程・演奏者などが変更になる場合があります。
詳しくは記念館公式サイトをご覧ください。
☆2018年10月25日(木) 片倉真由子(p)ソロ
☆2018年11月16日(金) 市原ひかり(tp) & 松尾由堂(g)デュオ
☆2018年12月21日(金) 須川崇志(b & cell)ソロ
☆2019年1月25日(金) 井上銘(g)& 塩田哲嗣(b)デュオ
■スペシャル“店番”
さまざまな分野で活躍するジャズ好きの面々が、トークをしたりレコードをかけたり…。一日限りの “店番” をします。
■コラボレーション・プロジェクト
本展が開幕する10月17日、新たなジャズレーベル「Days of Delight」から伝説のサックスプレーヤー・土岐英史の新作「Black Eyes」がリリースされます。
タイトル曲の「Black Eyes」は岡本太郎をトリビュートしたもので、土岐英史が何度も岡本記念館を訪れるなかで岡本芸術にインスパイアされて出来た曲です。
レーベルのオフィシャルサイトで 演奏シーンの動画が見られます。
https://daysofdelight-music.amebaownd.com■特別展示
会期中の 2019 年 2 月 6 日(水)〜2 月 24 日(日)には、第 21 回岡本太郎現代芸術賞で岡本敏子賞を受賞した弓指寛治による新作の特別展示を予定しています。
■ギャラリートーク
館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。
日時 :
☆2018年10月25日(木)14:00~
☆2018年11月15日(木)14:00~
☆2018年12月13日(木)14:00~
☆2019年1月17日(木)14:00~
☆2019年2月21日(木)14:00~
※予約不要。15分程のご案内になります。
※日程は稀に変更になる場合がございます。ご了承下さい。
■詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/next.html