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ロレッタ・リン 延期となっていた新アルバム『Wouldn't It Be Great』を9月発売、1曲試聴可

2018/08/23 16:13掲載(Last Update:2018/09/13 03:22)
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Loretta Lynn / Wouldn't It Be Great
Loretta Lynn / Wouldn't It Be Great
カントリー・ミュージック界を代表するアーティスト、ロレッタ・リン(Loretta Lynn)の新スタジオ・アルバム『Wouldn't It Be Great』がいよいよ発売に。

ロレッタは、2017年5月に脳卒中を起こし、2017年に予定していたツアーをすべてキャンセル。またロレッタにとって“とても特別なもの”である新作『Wouldn't It Be Great』は、2017年8月発売予定でしたが、より万全の体制でリリースするため、発売が延期されていました。

アルバム『Wouldn't It Be Great』の新たな発売日は海外で9月28日。また新たに「Wouldn't It Be Great?」の音源が公開されています。

ロレッタは「この新しいレコードは私にとって大変意味があるものですが、昨年は、自分の健康状態に集中しなければなりませんでした。そのためリリースを遅らせることにしました」「私はいい気分よ、リリースするのを楽しみにしているわ。これがリリースされるのは私にとって本当に大事なことでした。私は皆と祝うことにワクワクしています」とコメントしています



新スタジオ・アルバム『Wouldn't It Be Great』にはロレッタによって書かれた、あるいは共同で書かれた楽曲を収録。またロレッタは自身のナンバー2曲、「Coal Miner's Daughter」「Don't Come Home a-Drinkin'」を新たな解釈のもとリ・レコーディングしています。プロデュースは、ジョン・カーター・キャッシュと彼女の娘パツィー・リン・ラッセルが共同で担当。スタジオ・アルバムの発表は2016年の『Full Circle』以来。リリース元はSony Legacy。