吉田美奈子のアルファレコード・アナログ盤再発シリーズが完結。『LIGHT'N UP』と『IN MOTION』が6月13日に発売されます。
以下インフォメーションより
『LIGHT'N UP』(ライトゥン・アップ)はアルファレコード4作目で通算9枚目の1982年作品。
吉田美奈子自身のプロデュースで、渡嘉敷祐一(ds)、岡沢章(b)、松木恒秀(g)、土方隆行(g)、富樫春生(key)、佐藤博(key)、清水靖晃(as, ts)、ブレッカー・ブラザーズ(ts, tp)、デビッド・サンボーン(as)ら豪華メンバーがレコーディングに参加。
クラブDJからの支持も厚いファンキーなA-1「LIGHT'N UP」やミディアム・メロウの傑作A-2「頬に夜の灯」など全てが名曲のジャパニーズ・ソウルの金字塔とも言うべき作品。
近年のシティ・ポップ人気で更に注目度が高まっている1枚でもある。
『IN MOTION』(イン・モーション)はアルファレコード5作目で通算10枚目の1983年作品。
六本木ピットインでのライヴ録音にホーン・セクションのオーヴァーダビングが加えられた作品で、ライヴならではのグルーヴと、スタジオ録音の緻密さを兼ね備えた画期的な1枚となっている。
レコーディングメンバーは渡嘉敷祐一(ds)、岡沢章(b)、松木恒秀(g)、土方隆行(g)、富樫春生(key)、佐藤博(key)、清水靖晃(as, ts)、武田和三 (tp, F.Hr)、兼崎順一 (tp, F.Hr)、井口秀夫(tb)、淵野繁雄(fl)。
『TWILIGHT ZONE』から『LIGHT'N UP』までのアルバムから選ばれた全ての楽曲に新たなアレンジが施されていて、このアルバムならではの価値を高めている。
今回のアナログ盤はいずれも吉田保によるリマスター音源を名匠バーニー・グランドマンがカッティング、音質に定評のあるカンザスのQuality Record Pressingsでのプレス盤となっている。
詳細はソニーミュージック、吉田美奈子の特設サイト:(
http://www.110107.com/MINAKOYOSHIDA2018)をご確認下さい。