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ノラ・ジョーンズ 幻のファーストEPが日本で初めて正式リリース決定

2017/12/07 18:50掲載
Norah Jones / First Sessions
Norah Jones / First Sessions
ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)がデビュー・アルバム『Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)』をリリースする直前の2000年にレコーディングしたファーストEP『First Sessions』が日本で初めて正式リリースされることが決定。12月20日に発売されます。

デビュー当初に一部ツアー会場やホームページでごく少数流通したのみという本作は、タイトルどおり初めてレコーディングした楽曲をまとめた幻の作品。デビュー作に収録された「Don’t Know Why」の初期ミックス・ヴァージョンや、ホレス・シルヴァー作の「Peace」など全6曲を収録

以下インフォメーションより

アルバム・デビュー前にプロモーション用に制作されたデモが奇跡の国内初作品化!
「ドント・ノー・ホワイ」などの大ヒット曲やアルバム未発表音源まで、歌姫誕生の前夜を記録した貴重なレア・トラック集。

★デビュー当初に一部ツアー会場やホームページでごく少数流通したのみという本作は、タイトルどおり初めてレコーディングした楽曲をまとめた幻の作品。
デビュー・アルバム『ノラ・ジョーンズ(原題:Come Away With Me)』に収録されていた大ヒット曲「ドント・ノー・ホワイ」や「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」のファースト・ミックス音源のほか、この作品のみに収録されているジェシー・ハリス作の「サムシング・イズ・コーリング・ユー」やホレス・シルヴァー作の「ピース」など貴重な音源が収録されています。
★この『ファースト・セッション』が評価され、正式にBLUE NOTEとの契約が決定し、2001年5月からクレイグ・ストリートをプロデューサーに迎え20曲超レコーディング。しかし、クレイグの音の方向性をBLUE NOTEの当時の社長=ブルース・ランドヴァルが気に入らず、手直しをして残した3曲のみを残し、ダイアナ・ロス、ホール&オーツ、ダニー・ハサウェイなどのプロデューサーとしても有名な名匠アリフ・マーディンが『ファースト・セッションズ』の曲といくつかのカヴァーをうまくまとめて世に出したのが、デビュー作『ノラ・ジョーンズ』でした。
★本作から「ドント・ノー・ホワイ」「ターン・ミー・オン」、「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」「ローンスター」の4曲が、『ノラ・ジョーンズ』にも収録。3曲目「サムシング・イズ・コーリング・ユー」はジェシー・ハリスの作曲で、『ノラ・ジョーンズ』には未収録ながら、2003年発表の映像作品『ライブ・イン・ニュー・オリンズ』に収録。本作で初めて国内CD化される楽曲ですが、今年の日本公演でも披露されるなど、ファンにも馴染み深い楽曲です。
6曲目の「ピース」は、BLUE NOTEとも縁の深いピアニスト=ホレス・シルヴァーの1959年作品『ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ』に収録された楽曲。昨年リリースした新作『デイ・ブレイクス』にも最新ヴァージョンを収録するなど、ノラにとっても非常に思い入れのある楽曲です。
●『First Sessions』

発売日:2017年12月20日
品番:UCCQ-1079
価格:¥1500(税抜)+税

1. ドント・ノー・ホワイ / Don’t Know Why
2. カム・アウェイ・ウィズ・ミー / Come Away With M
3. サムシング・イズ・コーリング・ユー / Something Is Calling You  ※国内未発表楽曲
4. ターン ・ミー・オン / Turn Me On
5. ローンスター / Lone Star
6. ピース / Peace  ※国内未発表楽曲