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モンスターメタルバンドGWARのギタリストのバルサック・ジョーズ・オブ・デス 難病の「骨髄線維症」を公表

2017/10/28 06:46掲載
Balsac the Jaws of Death aka Mike Derks
Balsac the Jaws of Death aka Mike Derks
特撮系マスク&コスチュームで本国アメリカではカルト的人気を誇るモンスターメタルバンド、グワァー(GWAR)。ギタリストのバルサック・ジョーズ・オブ・デス(Balsac the Jaws of Death)ことマイク・ダークス(Mike Derks)が難病の「骨髄線維症」を患っていることが明らかにされています。

「骨髄線維症」は、骨髄が線維化するために、正常な血液の生成ができなくなる病気。厚生労働省の定める特定疾患に位置づけられている難病です。(wikipedia

ダークスは今夏のツアー中に極度の疲労と脱力感を感じはじめ、周りからの勧めもあり病院に行き、重症貧血の治療を受け、広範な検査を受けたものの、この時点では原因がわかりませんでした。その後もヘモグロビン値が低下し続け、赤血球と白血球が危険なレベルに落ちないようにするため輸血を行いながら改めて検査を行った結果、「骨髄線維症」と診断されています。

今後はドナーから提供される健康な骨髄を移植することになるそうで、うまくいけば来年早くに移植を受けるだろうと述べています。