HOME > ニュース >

片腕のギタリスト・湯上輝彦のドキュメンタリーがNHK Eテレ『ハートネットTV』で7月3日放送

2017/06/27 19:50掲載
NHK『ハートネットTV「自称“片腕のギタリスト”▽左手だけで奏でるメロディー」』(c)NHK
NHK『ハートネットTV「自称“片腕のギタリスト”▽左手だけで奏でるメロディー」』(c)NHK
ロックからバラードまで、左手だけで自在にメロディーを奏でる、片腕のギタリスト・湯上輝彦のドキュメンタリーがNHK Eテレ『ハートネットTV』で7月3日(月) 放送。脳出血で倒れ、半身不随になって5年。試行錯誤の末たどり着いた、その音色とは。

●『ハートネットTV』
ブレイクスルー File.81 自分で自分をあきらめない ―ギタリスト 湯上輝彦―
自称“片腕のギタリスト”▽左手だけで奏でるメロディー

NHK Eテレ 2017年7月3日(月) 午後8時00分(30分)

今回のブレイクスルーは、左手だけでギターを演奏するギタリスト、湯上輝彦(ゆがみ・てるひこ)さん(41)。病気の後遺症で右半身を自由に動かせませんが、弦をはじくのではなく、指でたたくように弾く独特の奏法で、観客を魅了しています。「できないからあきらめるのではなく、別の方法を探す」。日常生活でも、料理や洗濯、つめ切りまで、様々なアイデアを駆使して自分一人でこなします。
元々プロのギタリストとして活躍していた湯上さんは5年前、全国ツアーを回ろうとしていた矢先に脳出血で倒れ入院。命は取り留めましたが、右半身にマヒが残りました。「再びギターを弾くのは難しい」という医師や周りの人の言葉に絶望し、一時はあきらめます。しかし、ある人の言葉が、再びギターと向き合うきっかけになりました。「自分で自分をあきらめない」。ギタリスト、湯上輝彦さんのブレイクスルーに迫ります。

【出演】湯上輝彦,木根尚登,【司会】風間俊介,AI,【語り】Chiko

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201707032000