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ジャン・ミッシェル・ジャール 『Oxygene』発売40周年を記念して第3弾アルバム『Oxygene 3』を12月発売

2016/10/01 05:44掲載
Jean-Michel Jarre / Oxygene 3
Jean-Michel Jarre / Oxygene 3
フランスが誇るシンセサイザー・ミュージックの巨匠ジャン・ミッシェル・ジャール(Jean-Michel Jarre)。代表作のひとつ、1976年にリリースしたアルバム『Oxygene(邦題:幻想惑星)』の発売40周年を記念して、『Oxygene』シリーズの第3弾アルバム『Oxygene 3』のリリースを発表。海外で12月3日に発売します。

『Oxygene 3』は、1976年の『Oxygene』、1997年の『Oxygene 7-13』に続くシリーズ第3弾作品。このシリーズでは各曲にはパート名が付けられており、『Oxygene 3』では、前作『Oxygene 7-13』のラスト・トラック「Oxygene Part 13」の続きとなる「Oxygene Part 14」から「Oxygene Part 20」までの7トラックが収められます。

ジャンは、「アニバーサリーはあまり好きではない。だが、エレクトロニカをレコーディングしていた2年前に、もしも私が今、“Oxygene”を作っていたらどうなるのだろうと考えて1曲作った(Oxygene Part 19として収録)」とアルバム制作のキッカケを説明しています。

『Oxygene 3』は、CD、アナログレコードに加え、『Oxygene』三部作を収めたボックスセットも発売される予定。ボックスセットには三部作のCDとアナログレコードに加え、レアな写真や『Oxygene』のストーリーなどを掲載した大型サイズのブックも同梱されます

以下は『Oxygene』の音源

●『Oxygene 3』

1. Part 14
2. Part 15
3. Part 16
4. Part 17
5. Part 18
6. Part 19
7. Part 20