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メトロノミーが「Night Owl」のミュージックビデオを公開

2016/07/12 23:31掲載
Metronomy / Summer 08
Metronomy / Summer 08
英エレクトロポップ・ユニット、メトロノミー(Metronomy)が「Night Owl」のミュージックビデオを公開。この曲は最新アルバム『Summer 08』に収録



アルバムは海外、日本で7月1日に発売。日本盤にはボーナストラック2曲を追加収録。リリース元は海外はBecause Music、日本はワーナーミュージック・ジャパン。スタジオ・アルバムの発表は2014年の『Love Letters』以来。プロデュースは中心人物であるジョセフ・マウント。

以下は以前に公開された映像・音源

「Hang Me Out To Dry (With Robyn)」


「Back Together」


「Old Skool」のミュージックビデオ


以下、インフォメーションより

あの夏の日のことをふと想いだしたんだ。そんなことってあるだろう?
Metronomy(メトロノミー)Joseph Mount / ジョセフ・マウント

『サマー・オー・エイト』は、フロントマンのジョセフ・マウントによるセルフ・プロデュース作品であり、約2週間をかけてレコーディングされたという。
タイトルのSummer '08(サマー・オー・エイト)とは、文字通り「2008年の夏」のことを表しており、メトロノミーの出世作『ナイツ・アウト』がリリースされた時期のことであることは瞭然である。
前回の来日時、ジョセフは前作『ラヴ・レターズ』について、「もともと(『ラヴ・レターズ』というタイトルではなく)当初のタイトルは『2008』だった」と語っていた。このあたりからも、『サマー・オー・エイト』というタイトルは長い間、彼のアイディアの源泉に近い部分で漂っていたものであることが伺える。
ちなみに、今では2児の父となったジョセフだが、2008年はまだ独身であり、25歳でロンドン在住であった。当時について、都会の流行になんとかついて行こうと必死な時期だった、と振り返っている。「新作は、絶対にアップテンポなアルバムにしたかったんだ」とジョセフは語る。「若かりし頃の褪せゆく記憶を詰め込んだような作品だよ。」と自身が評するように、若者のナイーブな感情をみずみずしく表現している様子が、アルバム全編を通して伝わって来る。
アルバム・リリースに先駆けて発表されたシングル「オールド・スクール」では、彼の子供の頃からの英雄であり、共演が叶うとは思いもよらなかったというBeastie Boysのターンテーブリスト、Mix Master Mikeをフィーチャー。見事なスクラッチが収録されている。
●『Summer 08』

1. Back Together
2. Miami Logic
3. Old Skool
4. 16 Beat
5. Hang Me Out To Dry (With Robyn)
6. Mick Slow
7. My House
8. Night Owl
9. Love’s Not an Obstacle
10. Summer Jam