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『ブラタモリ』 ついに四国に上陸、松山編&道後温泉編が放送決定

2016/01/18 18:13掲載
ブラタモリ
ブラタモリ
『ブラタモリ』、ついに四国に上陸。松山編(1月30日)、道後温泉編(2月6日)が放送されます。


●『ブラタモリ』

☆#29 松山 〜四国一の街・松山はどうできた?〜
NHK総合 2016年1月30日(土)午後7時30分〜8時15分

ブラタモリ、ついに四国に上陸!
今回の舞台は、夏目漱石「坊っちゃん」の舞台として、また俳句のまちとしても知られる、愛媛県松山市。いまや四国最大の人口51万を誇る松山市ですが、実は松山城ができる前、周辺は一面の荒野で、人が住むのに適した土地ではありませんでした。わずか400年で、どのように四国一のまちになったのか?その秘密を、タモリさんが解き明かします。
高校の校庭にいまも残る土手は、まちづくりの秘密兵器だった?市内を流れる川でみつけた異様な岩場にタモリさん大興奮!わずか1年で「滝」をつくってしまった大工事とは?さらに松山の玄関口として栄えた港町へ向かったタモリさん。旧家の庭で発見した巨大な物体と、松山の俳句との意外なつながりとは?

☆#30 道後温泉 〜道後 100万人の湯はどうできた?〜
NHK総合 2016年2月6日(土)午後7時30分〜8時15分

実は観光客だけでなく、地元の人々にも愛されている温泉で、今や年間100万人以上が訪れるという人気温泉地です。ところが「湯畑」や「七色地獄」といった観光名所があるわけではなく、温泉街の範囲もそれほど大きくありません。では、いったい何が人々をひきつけているのか?その謎をタモリさんが歩いてさぐります。
そもそも火山のない松山周辺で、どうして温泉が湧くのか?温泉を生み出す「割れ目」にタモリさん大喜び!道後温泉のシンボルといえば、明治27年に建てられた国の重要文化財「道後温泉本館」。誰がどうやって作ったのか、明治のアイデアマン驚きの戦略とは?商店街でみつけた一子相伝のチケットの正体は?そして住宅街で見つけた“不思議な形の家”があきらかにする、明治の壮大なプロジェクトとは?

http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html#mathuyama