HOME > ニュース >

カーペンターズ「青春の輝き」を特集するBS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』が2月3日放送

2016/01/07 16:42掲載
Carpenters
Carpenters
カーペンターズ(Carpenters)の「I Need To Be In Love(邦題:青春の輝き)」を特集する、BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』が2月3日(水)放送。

番組では、リチャード・カーペンターがこの曲の誕生、そしてカレンのこの曲への思いなどを語るほか、作者のアルバート・ハモンド、ジョン・バティスを始め関係者がこの曲を語ります。

『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』は、多くの人々の心に響き続けるソング(名曲)のルーツを辿りながら音楽を生み出したソウル(魂)と音楽に魅せられたソウル(魂)をつないでいく音楽番組です。



●BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』
2月3日(水)よる11時放送

☆「青春の輝き」カーペンターズ

兄妹デュオ、カーペンターズが1976年に発表した7作目のスタジオアルバム『見つめあう恋(A Kind of Hush)』からシングルカットされ、生前カレン・カーペンターが一番好きだった曲と言われている。
「カリフォルニアの青い空」などのヒット曲を持つアルバート・ハモンド、リチャード・カーペンター、そしてカーペンターズの多くの曲を作詞したジョン・バティスの3名により作られた。アルバートが作った曲をリチャードがカーペンターズらしく仕上げていったという。リチャードのピアノと、カレンの哀愁を帯びた歌声がマッチし、印象的な切なさを響かせた。
リリースされた当時はそれほどのヒットには至らなかったが、日本では1985年にテレビドラマに使われたことなどから世代を超えたヒットとなり、カーペンターズの代表曲のひとつとなっている。
リチャード・カーペンターがこの曲の誕生、そしてカレンのこの曲への思いなどを語ってくれた。他にも作者のアルバート・ハモンド、ジョン・バティスを始め関係者がこの曲を語る。
ちなみに…この放送(2/3)の翌日2/4はカレンの命日。

出演予定
リチャード・カーペンター
アルバート・ハモンド(ソングライター)
ジョン・バティス(作詞家)
アール・ダムラー(オーボエ奏者)
ゲイル・レバント ハープ奏者)
トム・ベイラー+ジョン・ベイラー(バックコーラスグループ)

[番組サイト]
http://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/