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デイヴィッド・カヴァデールの隠し子だと信じる主人公がホワイトスネイクのツアーをバンド仲間と追いかけるロッキン・ロード・ムービー『DISCOVERDALE』 日本でDVD/Blu-ray化決定

2015/11/19 13:16掲載(Last Update:2015/11/27 13:54)
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ディスカヴァーデイル
ディスカヴァーデイル
ひょんなことから自分の父親がホワイトスネイク(Whitesnake)デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)であることを知ったアイルランドのミュージシャン。ワールド・ツアー中の父と会うために、彼はバンド仲間の2人を引き連れて、ロンドン・ノルウェー・デンマークへの珍道中に旅立った…。

デイヴィッド・カヴァデールの隠し子だと信じる主人公が、ホワイトスネイクのヨーロッパツアーをバンド仲間と追いかける痛快ロッキン・ロード・ムービー『DISCOVERDALE』が『ディスカヴァーデイル』の邦題で日本上陸。DVD/Blu-rayが2016年1月20日に発売されます。リリース元はワードレコーズ。

本作はホワイトスネイク全面協力のもとオリジナル音源が劇中を流れ、当時のドラマー、ブライアン・ティッシーとの共演、さらにエンディングにはカヴァデール本人が登場し真実が明かされる衝撃(?!)の結末が!

そのままの役柄として登場する主人公のジムと彼が率いるコメディ・バンド、デッド・キャット・バウンスは、海外ツアーも行うなど人気を誇るミュージシャンです

以下は以前に公開された海外版トレーラー映像







以下、インフォメーションより

ジムはアイルランドのダブリンで活動するミュージシャン。彼のバンド“デッド・キャット・バウンス"はまるで鳴かず飛ばず、解散宣言したばかりだが、ひょんなことから彼は自分の父親が世界的ロック・スター、ホワイトスネイクのシンガーであるデヴィッド・カヴァーデイルであることを知る。ワールド・ツアー中の父と会うために、彼はバンド仲間の2人を引き連れて、ロンドン・ノルウェー・デンマークへの珍道中に旅立った!

後先考えずの無銭旅行。路上ライヴをやったり、「泊めてくれたら××するよー」と持ちかけたりしながら、まだ見ぬ父を追いかける。はたして彼らはハード・ロック界のスーパースターと遭遇して、5ッ星ホテルとジャクジーのゴージャス・ライフを手にすることが出来るのか…?

かつて“ロック界きっての色男"といわれ、あちこちで浮き名を流したデヴィッド・カヴァーデイル。どこかに隠し子がいてもおかしくない?...と、リアリティを感じさせてしまうのが本作のツボだ。あちこちでやらかすバカぶりに抱腹絶倒しながらも、いつの間にかジムを応援せずにいられない。

そんなストーリーの全編を彩るのが、ホワイトスネイクの新旧の名曲だ。「スティル・オブ・ザ・ナイト」や「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」などの世界的大ヒット曲から、初期の「ライ・ダウン」「スウィート・トーカー」「ウッド・アイ・ライ・トゥ・ユー」といった初期のシブいブリティッシュ・ロックまでが盛り沢山で、見た後には彼らの昔のレコードを引っ張り出したくなること間違いなしだ。随所に出てくるロック小ネタやバンド名も、マニアをニヤリとさせるものだったりする。

ジム(ジェイムズ・ウォルムズリー)、シェイン(シェイン・オブライエン)、デイモ(デミアン・フォックス)からなるデッド・キャット・バウンスはアイルランドのTVや舞台で活動するコメディ・バンドで、3枚のアルバムも発表、海外ツアーも行うなど、世界的な人気を博している。その脱力ギャグはもちろん、演奏力も確かなもので、本作でも自らすべての楽曲を作曲、プレイしている。

監督のジョージ・ケインは『Sketchy With The Diarmuid Corr』『Live At The Electric』などのTV番組を手がけてきた新進気鋭の映画作家。ヨーロッパを股にかけた魂のジャーニーを鮮明に描いているのに加え、画面の端々からもロック愛・ホワイトスネイク愛が伝わってくる。

ロンドンのロック名所が幾つも登場するのも嬉しい。クイーンのミュージカル『ウィ・ウィル・ロック・ユー』が上演されるドミニオン劇場やビートルズでおなじみアビー・ロード・スタジオ、数々のクラブやスタジオがあったソーホーの中華街など、本作はロック聖地巡礼の旅路でもある。

元ディープ・パープルのシンガー、デヴィッド・カヴァーデイルが1978年に結成したホワイトスネイクは、アルバム『白蛇の紋章』(1987)が全世界で1千万枚以上のセールスを記録するなど、35年以上にわたってハード・ロック界の最前線をリードしてきた。バンドは今年最新作『ザ・パープル・アルバム』をヒットさせ、10〜11月の日本公演も大成功に終わらせたところだ。ホワイトスネイクのファンから音楽マニア、ロード・ムービーの愛好家まで、『ディスカヴァーデイル』はデヴィッド・カヴァーデイルの人間像を“ディスカヴァー=発見"する音楽の旅路なのだ。
●『ディスカヴァーデイル』

監督:ジョージ・ケイン
出演:ジェイムズ・ウォルムズリー(ジム)/ シェイン・オブライエン(シェイン)/ デミアン・フォックス(デイモ)
協力:デヴィッド・カヴァーデイル・アンド・ホワイトスネイク / ブライアン・ティッシー 他
上映時間:82分
製作国:イギリス
画面サイズ:16:9
音声仕様:リニアPCMステレオ

◉ゴールデン・リール賞 ネバダ・フィルム・フェスティバル2012
◉ベスト・ディレクター ブートレグ・フィルム・フェスティバル・エディンバラ2013
◉オーディンエンス賞 ブートレッグ・フィルム・フェスティバル・エディンバラ2013
◉ベスト・ナレイティヴ フライアーズ・クラブ・フィルム・フェスティバル ニューヨーク2013
◉ベスト・ドキュメンタリー(ノミネート) ベア・ボーンズ・フィルム・フェスティバル オクラホマ2013
◉ベスト・オブ・ザ・フェスト LA コメディ・フェスティバル 2013
◉ベスト・インターナショナル ゴールウェイ・フラー・フィルム・フェスティバル アイルランド2013
◉ベスト・インターナショナル インディー・スピリット・フィルム・フェスティバル コロラド2013
◉優秀賞 インターナショナル・フェスティバル・フォー・コメディ・ロマンス・アンド・ミュージカル インドネシア2013
◉ベスト・ディレクター(金賞) インターナショナル・フェスティバル・フォー・コメディ・ロマンス・アンド・ミュージカル インドネシア2013
◉ベスト・ライン・プロデューサー インターナショナル・フェスティバル・フォー・コメディ・ロマンス・アンド・ミュージカル インドネシア2013