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『レコード・コレクターズ増刊 大滝詠一スクラップ・ブック』の詳細が明らかに

2015/03/05 12:31掲載
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レコード・コレクターズ増刊 大滝詠一スクラップ・ブック
レコード・コレクターズ増刊 大滝詠一スクラップ・ブック
『レコード・コレクターズ増刊 大滝詠一スクラップ・ブック』の詳細が明らかに。

本書は『レコード・コレクターズ』で2001年〜2014年に掲載した大滝詠一特集から、本人へのインタビュー以外の記事を集めたもの(追悼記事は除く。インタヴューは既刊『大滝詠一 Talks About Niagara Complete Edition』に収録)。作品論やその作品を発表した時期の活動分析、各アルバムの収録曲ガイド、リマスターCDの解説など、読みごたえのある記事ばかりで、貴重な資料も満載です。3月13日発売

●『大滝詠一 スクラップ・ブック』
定価1620円(本体1500円)
A5判272ページ
2015年4月1日発行
レコード・コレクターズ4月増刊号
[雑誌19638-4]

3月13日発売

<収録記事が掲載された特集>
ロング・バケイション(2001年4月号)
ナイアガラ(2001年5月号)
EACH TIME(2004年4月号)
ナイアガラ・ムーン(2005年4月号)
ナイアガラ・トライアングル VOL.1(2006年4月号)
ゴー!ゴー!ナイアガラ(2006年10月号)
ナイアガラCMスペシャル(2007年4月号)
多羅尾伴内楽團(2007年10月号)
ナイアガラ・カレンダー(2008年4月号)
作品集&カヴァー曲集(2010年4月号)
ロング・バケイション(2011年4月号)
ナイアガラ・トライアングル VOL.2(2012年4月号)
ナイアガラ・ソングブック(2013年4月号)
大滝詠一 1969‐1979(2014年3月号)
大滝詠一 1980‐2013(2014年4月号)

<執筆者>
北中正和/篠原章/土橋一夫/萩原健太/安田謙一/湯浅学 ほか

<もくじ>
ロング・バケイション(2001年4月号)
ニュー・ウェイヴの時代に登場した永遠の“青春ポップ・アルバム”(北中正和)
とけない魔法がかけられた唯一無二の“歌謡曲”(能地祐子)
プロの作詞家=松本隆を起用したプロデューサーとしてのクールな視点(篠原章)
全曲ガイド(木村ユタカ、高橋健太郎、立川芳雄、土橋一夫、安田謙一、湯浅学、渡辺享)
マスタリング違い盤など関連アイテムを一挙紹介(土橋一夫)
邦楽CD第1号だった『ロング・バケイション』(武田昭彦)
ナイアガラ(2001年5月号)
音楽家、大滝詠一の歩みとナイアガラ・サウンド(木村ユタカ)
論客としての大滝詠一の全体像(萩原健太)
大滝詠一が格闘してきた自分の中のアメリカ(高橋健太郎)
今考えると夢のように豪華だったライヴの思い出(森勉)
オリジナル・アルバム・ガイド(小川真一、北中正和、サエキけんぞう、中村俊夫、能地祐子、安田謙一、湯浅学)
オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン(土橋一夫)
[リスト]大滝詠一/ナイアガラ・レーベル シングル曲リスト(土橋一夫)
プロデュース/提供作品ほか(篠原章)
[リスト]他のアーティストへの提供曲(誌村宏明)
EACH TIME(2004年4月号)
デジタル時代のナイアガラ・サウンドを求めて(篠原章)
関連音源と収録曲のヴァージョン違いを追いかける(土橋一夫)
ナイアガラ・ムーン(2005年4月号)
波瀾万丈だった『ナイアガラ・ムーン』発表のころ(小川真一)
全曲ガイド(萩原健太)
強烈なグルーヴ感を生み出した参加ミュージシャンの卓越した演奏力(土橋一夫)
『ナイアガラ・ムーン』を知るための22枚(湯浅学)
『ナイアガラ・ムーン』と1975年の惑星直列(安田謙一)
ナイアガラ・トライアングル VOL.1(2006年4月号)
全曲ガイド(森勉)
オリジナル・アルバム未収録音源(島村文彦)
大滝詠一を頂点とした複合的な人脈のトライアングル(小川真一)
ゴー!ゴー!ナイアガラ(2006年10月号)
米英ポップの遺産を独自の視点で再評価した先駆的なラジオ番組(篠原章)
ナイアガラCMスペシャル(2007年4月号)
「サイダー」のCMを企画した音楽プロデューサー、大森昭男に聞く(濱田高志)
ナイアガラ・サウンドの熟成に不可欠だったCM作家・大滝詠一の音楽的実験(篠原章)
全曲ガイド(萩原健太)
多羅尾伴内楽團(2007年10月号)
『多羅尾伴内楽團VOL.1&2』徹底解析(萩原健太)
ナイアガラ・カレンダー(2008年4月号)
制約の中で作られた“ポップスおもちゃ箱”(篠原章)
全曲ガイド(萩原健太)
作品集&カヴァー曲集(2010年4月号)
合わせ鏡のように楽しめる『Song Book I』と『Cover Book I』(安田謙一)
ロング・バケイション(2011年4月号)
『ロンバケ』へ至る音楽的実験の軌跡を辿る(篠原章)
『ロング・バケイション』はいかにしてエヴァーグリーンに…(安田謙一)
“夏の扉”を開けたのは松田聖子だった!?──80年代初頭のCBSソニー・サウンド(鈴木啓之)
夏の濃い情景をダイナミックに描き上げた永井博のリゾート感覚溢れるイラスト(編集部)
全曲ガイド(能地祐子)
『ロンバケ』から世界を広げることでより深まっていくその魅力(鈴木祥子)
『NIAGARA CD BOOK I』で甦った70年代ナイアガラの全貌(土橋一夫)
ナイアガラ・トライアングル VOL.2(2012年4月号)
3人それぞれのポップ・センスがより発揮された『トライアングルVOL.2』の聴きどころ(木村ユタカ)
ナイアガラ・ソングブック(2013年4月号)
<幸せな結末>も初収録された“風光明媚な”インスト・アルバムの30周年記念盤(除川哲朗)
大滝詠一 1969-1979(2014年3月号)
大滝詠一ストーリー(上)(北中正和)
大滝詠一年譜 1948〜1979年編(土橋一夫)
オリジナル・アルバム(湯浅学)
シングル(湯浅学)
はっぴいえんどのオリジナル・アルバム未収録/ライヴ音源(篠原章)
ソロ時代のオリジナル・アルバム未収録音源/ヴァージョン(前編)(島村文彦)
プロデュース作品/提供曲ほか(木村ユタカ)
大滝詠一 1980-2013(2014年4月号)
穏やかでありながら見晴らしの良い音場が追体験できる『EACH TIME』30周年盤(武田昭彦)
大滝詠一ストーリー(下)(除川哲朗)
大滝詠一年譜 1980〜2013年編(土橋一夫)
オリジナル・アルバム(湯浅学)
シングル(湯浅学)
ソロ時代のオリジナル・アルバム未収録音源/ヴァージョン(後編)(島村文彦)
プロデュース作品/提供曲ほか(篠原章)
趣味趣味活動(1) 日米音楽史の真実を求めたラジオDJ(萩原健太)
[リスト]「大瀧詠一の日本ポップス伝」「大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝」全放送曲目(編集部)
趣味趣味活動(2) 銀幕の東京の中を歩き、日本喜劇人の音楽を再発見した“探求者”(佐藤利明)
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