●『ウルトラマンの愛した日本 (宝島社新書 422)』
ウルトラマン タロウ (著), 和智 正喜 (翻訳)
[内容紹介]
かつて凶悪な怪獣や宇宙人から、地球を守った誰もが知っているウルトラの戦士―ウルトラマンタロウが、日本の文化と社会を独自の目線で語る。ゴモラが展示されそうになった大阪万博とは?ギエロン星獣の怒りは冷戦構造が遠因?マグマ星人が“日本沈没”を起こそうとした?そして、震災の翌年に姿を見せたゼットンの目的は…。一九六〇年代から現在に至るまで、ウルトラマン、セブン、A、レオ、80、ティガ、メビウス、ゼロら、多くのウルトラ戦士たちの戦いとエピソードから、戦後日本の姿を解き明かす。全ウルトラファンはもちろん、地球を愛するすべての人、必携の書が誕生。