HOME > ニュース >

デイヴィッド・リー・ロスがソロ・バンドで最初に望んだギタリストは別の“スティーヴ”だった ビリー・シーン語る

2024/03/25 21:14掲載
メールで知らせる   このエントリーをはてなブックマークに追加  
David Lee Roth - Eat 'Em and Smile Tour (Image credit: Neil Zlozower/Atlas Icons)
David Lee Roth - Eat 'Em and Smile Tour (Image credit: Neil Zlozower/Atlas Icons)
1985年、ソロ活動に専念するためにヴァン・ヘイレンを脱退したデイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)が組んだソロ・バンド。ギターにはスティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)を迎えましたが、ビリー・シーン(Billy Sheehan)は、デイヴが最初に望んだギタリストは別の“スティーヴ”だったと、ライアン・ロキシーが行った最近のインタビューの中で話しています。その“スティーヴ”は、ビリー・アイドルの盟友スティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens)でした。

「スティーヴ(スティーヴンス)は、デイヴが目をつけていたギタリストだった。彼らは少し話したと思う。でもスティーヴはビリー・アイドルと固い絆で結ばれていて、今のままでいたいと思ったんだよ。...もう少しで一緒にバンドを組むかもしれなかった。彼は素晴らしいギタリストで、素晴らしい男だよ。

うまくいかなかった時、 僕がデイヴに“もう一人スティーヴを知っている”と言ったんだ。すでにスティーヴ・ヴァイと一緒に仕事ができるかもしれないと話していたからね。それでスティーヴ・スティーヴンスの都合がつかなかった時、デイヴにスティーヴに連絡させたんだ。彼は素晴らしい仕事をしてくれたよ」