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アット・ザ・ゲイツ 新アルバム『The Nightmare Of Being』を7月発売

2021/04/01 23:48掲載
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At the Gates
At the Gates
スウェーデンのメロディックデスメタルバンド、アット・ザ・ゲイツ(At The Gates)が新アルバム『The Nightmare Of Being』を海外で7月2日発売。リリース元はCentury Media Records。

スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『To Drink from the Night Itself』以来。

新作の主要パートは、スウェーデンの複数のスタジオで録音されました。2014年のカムバック・アルバム『At War With Reality』でバンドと組んだJens Bogrenがミックスとマスタリングを行いました。また、アルバムのビジュアル・コンセプトは、アーティストのEva Nahonが担当しています。

バンドのヴォーカリストであるトーマス・リンドバーグは、アルバムのコンセプトについて次のようにコメントしています。

「全体的なテーマは悲観論を扱っていて、僕は悲観論の哲学者たちに深く入り込んで、この世界観を理解しようとしている。このアルバムはネガティブなものではなく、個人的には新しいアイデアへの入り口であり、さまざまな視点を試すためのものだ。このアルバムは、コンセプトとして悲観論を紹介するものと言えるかもしれない。とても暗いアルバムだが、ネガティブなものではない」

音楽的には『The Nightmare Of Being』では、これまでに書いた中で最も勇敢で魅惑的な素材を使って、新たに解放された冒険的なアット・ザ・ゲイツを披露しているという。その一方で「アット・ザ・ゲイツのサウンドに100%聴こえる。ただ、より多くのものが含まれているんだ」とリンドバーグは付け加えています。

■『The Nightmare Of Being』

01. Spectre of Extinction
02. The Paradox
03. The Nightmare of Being
04. Garden of Cyrus
05. Touched by the White Hands of Death
06. The Fall into Time
07. Cult of Salvation
08. The Abstract Enthroned
09. Cosmic Pessimism
10. Eternal Winter of Reason