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ロンドンのハウスシーンの中心人物のひとり、フィル・アッシャーが死去

2021/01/23 23:34掲載
Phil Asher
Phil Asher
ロンドンのハウスシーンの中心人物のひとり、フィル・アッシャー(Phil Asher)が死去。友人や著名人がSNSで訃報を伝えています。サイトJuno Dailyは、アッシャーに近い情報筋からの話として、1月21日の夜に心臓発作で亡くなったと伝えています。彼は50歳でした。

父親の影響で幼い頃から音楽に興味を持つようになったアッシャーはロンドンのレコードショップでキャリアをスタートさせた。DJとして活動する傍ら、音楽のプロデュースも手がけ、Phlash、E & E Sound、Basic Soulなどの別名でレコードをリリースした。2000年には、Dego、Demus、G-Force、IG Cultureと共にウエストロンドンのCoOp clubを共同設立し、ブレイク・ビート・サウンドの発展に欠かせない存在となった。