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アウトフィールドのフロントマンだった故トニー・ルイスの遺作EPリリース ミュージックビデオも公開

2020/11/19 16:37掲載
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Tony Lewis
Tony Lewis
「Your Love」「All The Live In The World」などで知られる英国のポップ・ロック・バンド、アウトフィールド(The Outfield)。バンドのヴォーカリスト/ベーシストで、10月に亡くなったトニー・ルイス(Tony Lewis)は今年、スタジオで新しい音楽に取り組んでいました。彼の家族は彼の遺作となるEP『More Than I Dared』をデジタル/ストリーミングでリリース。収録曲「Gonna Make You Love Me」はミュージックビデオも公開されています

EPは6曲入り。収益はMusiCaresチャリティに寄付されます

ルイスの妻キャロルは声明で「家族を代表して、愛するトニーの死を悼み、愛情、悲しみの声が溢れていることをみんなに感謝したい」「ソロ・アーティストとしてデビューした後、トニーは今年スタジオに入り、新しい音楽に取り組んでいた。彼のソロ活動への継続的な支援をファンと共有し、感謝するために、フルEPコレクションをリリースすることを決めました」と述べています

●「Gonna Make You Love Me」のミュージックビデオ


●EP『More Than I Dared』