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クワイエット・ライオットのドラマー、フランキー・バネリが死去

2020/08/22 11:00掲載
Frankie Banali
Frankie Banali
クワイエット・ライオット(Quiet Riot)のドラマー、フランキー・バネリ(Frankie Banali)が死去。バネリは2019年4月にステージ4の膵臓がんと診断され、闘病生活を送っていました。68歳でした。

妻のレジーナは声明で

「彼は最後まで16ヶ月間にわたる勇敢な戦いを続け、できるだけ長くプレイし続けた。標準的な化学療法が効かなくなり、脳卒中によって臨床試験の継続が不可能になりました。8月20日午後7時18分、ロサンゼルスで妻と娘に囲まれる中、息を引き取った」

と発表しています。

フランキー・バネリは1951年ニューヨークのクイーンズ生まれ。1975年にロサンゼルスに移り、1982年にクワイエット・ライオットに参加。以降、長年にわたり、バンドのドラマーとして活躍。1983年のアルバム『Metal Health』は全米1位に輝いた。彼はまたW.A.S.P.やHughes/Thrall、チャリティー・プロジェクト「Hear 'N Aid」などにも参加した。

バネリの訃報を受け、さまざまなミュージシャンが追悼コメントを発表しています