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B.スプリングスティーンの音楽で人生が変わった移民少年の物語 映画『カセットテープ・ダイアリーズ』から本編特別映像公開

2020/06/26 17:06掲載
カセットテープ・ダイアリーズ ©BIF Bruce Limited 2019
カセットテープ・ダイアリーズ ©BIF Bruce Limited 2019
パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)の音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く青春音楽映画『カセットテープ・ダイアリーズ(原題:Blinded by the Light)』。本編特別映像「新学期編」(日本語字幕付き)が公開



映画は、パキスタン生まれで、現在は英国でジャーナリスト/ドキュメンタリー作家として活躍するサルフラズ・マンズールの回顧録『Greetings From Bury Park』を原作とした作品。監督は『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ。

舞台は1987年のイギリス。主人公はパキスタン系の高校生ジャベド、16歳。音楽と詩を書くことが好きな彼は閉鎖的な街で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる生活から逃れたがっていた。あの時、ボスことブルース・スプリングスティーンの音楽と出会ったことで彼の人生は変わり始める。

ジャベド役はヴィヴェイク・カルラ。他の出演はディーン=チャールズ・チャップマン、ネル・ウィリアムズ。ヘイリー・アトウェル、アーロン・ファグラほか。

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』は2020年7月3日(金)公開

以下は以前に公開された映像

日本版予告編映像


●映画サウンドトラック・アルバム





●海外版トレーラー映像
■『カセットテープ・ダイアリーズ』

<あらすじ>
イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める・・・

【監督】グリンダ・チャーダ(『ベッカムに恋して』)

【脚本】サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス

【原作】サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」

【出演】ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、

ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン

2019年/イギリス/117分/カラー/英語/シネマスコープ/5.1ch/G/原題:Blinded by the Light/日本語字幕:風間綾平/字幕監修:五十嵐 正

公式サイト:
http://cassette-diary.jp/

配給:ポニーキャニオン
©BIF Bruce Limited 2019