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ロン・カーター、タヒチ80のグザヴィエ、マルコス・ヴァーリ出演 BSフジ『COFFEE AND DONUTS』3月14日深夜放送

2020/03/09 12:35掲載
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BSフジ『COFFEE AND DONUTS』(c)BSフジ
BSフジ『COFFEE AND DONUTS』(c)BSフジ
ロン・カーター(Ron Carter)タヒチ80(Tahiti 80)グザヴィエ・ボワイエ(Xavier Boyer)マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)出演。東京を舞台に、音楽を愛する人々がコーヒーとレコード(DONUTS)、そして人生を語るBSフジ『COFFEE AND DONUTS』が3月14日(土)深夜放送。番組ナビゲイターを務めるのは思い出野郎Aチームのヴォーカリスト、高橋一。

■『COFFEE AND DONUTS』
BSフジ 2020年3月14日(土) 25:00〜25:55

今年、東京五輪を控え、世界から熱い注目を集める街、TOKYO

海外からもコレクターが訪れる「レコードの街」であり、「サードウェーブ」以降、コーヒー通を唸らせる名店も多い「コーヒーの街」でもある。

そんなTOKYOを舞台に、音楽を愛する人々がコーヒーとレコード(DONUTS)、そして人生を語るShortfilm,それがこの番組「COFFEE AND DONUTS」。

番組では3人の素晴らしいミュージシャンが登場。

まずはブラジル音楽界の重鎮であり、若手のクラブ系DJなどからも多くのリスペクトを受けているマルコス・ヴァーリ。60年代から活躍し「サマーサンバ」の世界的ヒットでも知られる彼がレコードショップを訪ね自身のルーツや影響を受けた「マービン・ゲイ」「スティーリー・ダン」について語りレコードコレクションに関する愉快なエピーソードについて語る。

続いては昨年ニューアルバムを発表し、その中で山下達郎が在籍したシュガーベイブの「DOWN TOWN」をカバーしたことが多くの評判を呼んだTAHITI80のグザヴィエ・ボワイエ。渋谷のレコードショップで「トッド・ラングレン」のレコードを見つけた彼はトッドへの熱い思いを語る。そして名曲「DOWN TOWN」との出会いについても!

ラストに登場するのはJAZZ界のスーパーレジェンド!ロン・カーター。60年代、黄金のマイルスデイヴィスクインテットを支えたベーシストであり最も多くのアルバムに参加したベーシストとしてギネスブックにも認定された生きる伝説が、マイルス・デイヴィスは勿論、今まで参加したアルバムや共演者などについて貴重な話を語る。

そして番組ナビゲイターを務めるのは昨年の「フジロックフェスティバル」にも出演。いま注目の8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」のボーカル、高橋一。自身のバンド作品もアナログ盤でリリースする彼が語る「レコードへの愛」、番組にも登場するロン・カーターのライブにまつわる思い出、「コーヒーにあう音楽はレゲエ」など、「コーヒーとレコード」をめぐる、深くて香り高い世界へあなたを誘う。

<出演者>
マルコス・ヴァーリ
グザヴィエ・ボワイエ(TAHITI80)
ロン・カーター

<ナビゲーター>
高橋一(思い出野郎Aチーム)

番組ページ:
https://www.bsfuji.tv/coffeeanddonuts/pub/index.html