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無料の電子書籍版音楽雑誌『ERIS』最新号の巻頭は「アメリカン・ニュー・シネマとその音楽が示唆したもの」

2020/03/05 16:32掲載
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『ERIS/エリス』第29号
『ERIS/エリス』第29号
無料の電子書籍版音楽雑誌『ERIS/エリス』。3月12日発行の第29号の巻頭は「アメリカン・ニュー・シネマとその音楽が示唆したもの」と「現代アメリカーナにこの人あり、初来日のジェイソン・イズベル」。

■『ERIS/エリス』第29号( http://erismedia.jp )
発行日   :2020年3月12日(年3回発行、2012年創刊)
出版社   :エリス メディア合同会社
発行場所  :webサービス「BCCKS」( http://bccks.jp/ )
商品形態  :HPでのメールアドレス会員登録により無料で購読
編集人   :萩原健太 (購読登録者数:25,000人)

<内容>

アメリカン・ニュー・シネマと音楽を語る“萩原健太×水口正裕”! 全米が熱視線、アメリカーナの旗手ジェイソン・イズベルがやって来た!

1960年代後半から70年代半ばアンチ・ヒーローを主人公としたアメリカン・ニュー・シネマは、暴力、セックス、アートなどを題材に若者の一途な思いを投影し、大きなムーブメントとなった。そして、そのサウンドトラック・アルバムは洋楽ファンに様々な音楽と出会うきっかけを与えた。「俺たちに明日はない」「卒業」「真夜中のカーボーイ」「明日に向かって撃て!」「イージー・ライダー」「いちご白書」などの映画とサウンドトラックを萩原健太と水口正裕が時代を振り返り検証する懐かしく楽しい再訪企画。

いまやアメリカーナを代表し、ソングライターとしても注目のジェイソン・イズベルを天辰保文が直撃インタビュー。近作アルバム『サムシング・モア・ザン・フリー』と『ザ・ナッシュヴィル・サウンド』は米国主要チャートの第1位に輝き、グラミー賞他を受賞して絶好調。音楽活動の出発点となったマッスル・ショールズでのデヴィッド・フッドやリック・ホールとの出会い、ドライヴ・バイ・トラッカーズからソロへ、妻でバンド・メンバーのアマンダ・シャイアズや曲作りのことなど興味深い話が満載。