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スタッビング・ウエストワード 19年ぶりの新曲入りEP『Dead and Gone』全曲リスニング可、新曲MVあり

2020/01/04 16:41掲載
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Stabbing Westward
Stabbing Westward
米インダストリアル・ロック・バンド、スタッビング・ウエストワード(Stabbing Westward)が19年ぶりの新曲をリリース。新曲3曲とリミックス2曲の計5曲を収めたEP『Dead and Gone』をデジタル/ストリーミングでリリース。YouTubeやBandcampなどで全曲リスニング可。またタイトル曲である「Dead and Gone」のミュージックビデオも公開されています。

スタッビング・ウエストワードは、2016年に初期のレア曲を新録した「Plastic Jesus」をリリースしていますが、新曲で構成された作品をリリースするのは2001年の『Stabbing Westward』以来。

スタッビング・ウエストワードはスタジオアルバム4タイトルをリリースした後、2002年に一旦解散。その後、2016年に正式に再結成し、それ以来、ライヴを中心に活動しています。

スタッビング・ウエストワードの現在のラインナップは、オリジナルメンバーのクリストファー・ホール(vo)とウォルター・フラクス(key)、そして再結成後のメンバーであるTHE DREAMINGのベーシストCarlton Bost、元ORGYのドラマーBobby Amaro。

■「Dead and Gone」のミュージックビデオ


■EP『Dead and Gone』