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舞台『魔界転生』 BS日テレで12月25日放送 脚本:マキノノゾミ、演出:堤幸彦、十兵衛役:上川隆也

2019/12/09 14:39掲載
『舞台「魔界転生」』(c)NTV
『舞台「魔界転生」』(c)NTV
剣豪・柳生十兵衛と死者再生の術により悪霊となって蘇生した猛者たちとの戦いを描いた『魔界転生』。舞台版がBS日テレ/BS日テレ4Kで12月25日(水)に放送されます。

幾度となく映画やアニメ、ゲームなどの題材となった壮大なエンターテインメント時代劇がまったく新たな切り口でよみがえる舞台『魔界転生』。脚本は群像劇を得意とするマキノノゾミ、演出は映像やフライングなどを駆使した舞台づくりで定評のある堤幸彦。十兵衛を演じるのは上川隆也。

■『舞台「魔界転生」』
BS日テレ/BS日テレ4K 12月25日(水) 19:00〜22:54放送

<番組概要>

悪霊となり蘇った恐ろしい魔界衆たちと、剣豪・柳生十兵衛とその配下の勇猛な柳生衆たちとの戦いを描いた山田風太郎原作の「魔界転生」。個性的な登場人物が織りなす人間ドラマ、柳生宗矩と十兵衛との親子の絆、そして葛藤、天草四郎たち黄泉の世界から蘇生した魔物たちの心の叫び…。アクションとカルトとスペクタクルの世界が融合した、壮絶、壮大なエンターテインメント時代劇の最高傑作が、まったく新たな切り口でよみがえりました。

脚本は群像劇を得意とするマキノノゾミ、演出は映像やフライングなどを駆使した舞台づくりで定評のある堤幸彦。

主演で悪霊たちと死闘を繰り広げる十兵衛を演じるのは上川隆也。切れ味鋭い殺陣とともに人間味豊かな人物像を演じ物語に奥行きを与えています。島原の乱で滅ぼされたキリシタンたちの総大将・天草四郎役は溝端淳平。また十兵衛の父でありながら、悪霊となり彼の前に立ちふさがる柳生宗矩役には松平健。その存在感、十兵衛との息をもつかせぬ対決シーンは圧巻!今作では悪霊たちと現世を生きる人間たちとのやりとりに新たな切り口を盛り込み奥深いドラマとなっています。高岡早紀、藤本隆宏、山口馬木也、そして浅野ゆう子といった演技力と存在感のあるベテラン陣に加え、村井良大、松田凌、玉城裕規、木村達成、猪塚健太、栗山航、丸山敦史という注目を集める気鋭の若手俳優たちなど、豪華な顔触れがそろい、不朽の名作に新たな命が吹き込まれました。

番組では、舞台上で繰り広げられる豪華絢爛、空前絶後の世界を4Kカメラで収録、舞台の臨場感を高精細な美しい4K映像で再現しお送りします。

<ストーリー>

肥前国島原で起きた島原の乱では、幕府軍の総攻撃でおよそ3万7千人の民が惨殺された。やがて“魔界転生”という死者再生の術によって、乱の総大将・天草四郎(溝端淳平)がこの世によみがえる。
隻眼の剣豪・柳生十兵衛(上川隆也)は、北条主税(松田凌)、小栗丈馬(栗山航)、戸田五太夫(丸山敦史)ら配下と剣術の稽古に明け暮れていた。幕府惣目付の父・柳生宗矩(松平健)は、乱の後、怪しい動きをする軍学者・由比正雪(山口馬木也)を息子の柳生又十郎(木村達成)に探らせる。また、長崎に赴いた十兵衛は、真田十勇士の生き残り・根津甚八(村井良大)と四郎の姉・お品(高岡早紀)と出会う。
一方、“魔界転生”により荒木又右衛門(猪塚健太)、田宮坊太郎(玉城裕規)、宮本武蔵(藤本隆宏)らがよみがえり、武蔵と剣を交えた宗矩も魔性の者に転生。さらに淀殿(浅野ゆう子)も呼び覚まされ魔界衆が集結。十兵衛と魔界衆との死闘が繰り広げられる!

<収録日・収録場所>
2018年11月13日/東京 明治座

<スタッフ>

原作 山田風太郎
脚本 マキノノゾミ
演出 堤幸彦

番組ページ:
https://www.bs4.jp/makaitensho/