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ライオットの初期ギタリスト2人が新バンドRiot Actを結成、「Swords & Tequila」2019年版のMV公開

2019/11/07 15:32掲載
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Riot Act
Riot Act
ライオット(Riot)の初期ギタリスト2人、リック・ヴェンチュラ(Rick Ventura)とL.A.クヴァリス(Lou A. Kouvaris)が新バンド、Riot Actを結成。デビュー曲として、ライオットの1981年アルバム『Fire Down Under』収録曲「Swords & Tequila」の2019年ヴァージョンのミュージックビデオを公開しています。

リック・ヴェンチュラは1978年から84年まで、L.A.クヴァリスは1976年から78年までライオットに在籍。

Riot Actのメンバーは

Lou Kouvaris - Guitar
Rick Ventura - Guitar
Don Chaffin - Vocals
Claudio Galinski - Drums
Paul Ranieri - Bass

の5人。

リック・ヴェンチュラとL.A.クヴァリスは、カナダのメディアThe Metal Voiceのインタビューに応じ、バンドは2020年1月15日に米カリフォルニアで開催される<Metal Hall of Fame 2020 Gala>で正式にデビューし3月にのギリシャのミニツアーを行うこと、またライヴのセットリストはライオットの初期アルバム3タイトルからの楽曲となることを明らかにしています。また1年後にはアルバムをリリースしたいとも語っています

■RIOT ACT "Swords & Tequila" 2019


■インタビュー映像