HOME > ニュース >

元メタリカのジェイソン・ニューステッド 医師からヘッドバンギングを止めるよう言われていたが10年間無視していた

2019/10/17 17:39掲載
Jason Newsted
Jason Newsted
メタリカ(Metallica)のベーシスト、ジェイソン・ニューステッド(Jason Newsted)は、25年間にわたるヘッドバンギングで「むち打ち症」になり、10年前から医師にヘッドバンギングは止めるようと言われていたが、ジェイソンはそれが理解できずに、アドバイスを無視していた。が、最近になって健康状態が悪化し、ついにはヘッドバンギングすることができなくなった、と語っています。

ジェイソンは米フロリダ州のラジオ局WZZRの番組のインタビューの中で、「長い間、25年近くもヘッドバンギングをしたために、むち打ち症になってしまった。何年もの間、さまざまな言語や国の医師たちから“これ以上、頭を回転させてはいけない”と言われたよ」と述べ、「そう言われないようになってから10年が経った」という現在では、頭から背骨にかけての健康状態が悪化したため、医師の意見を真剣に受けざるを得なくなったと説明しています