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『レコード・コレクターズ 11月号』の特集は「細野晴臣の名曲ベスト100」

2019/10/09 18:09掲載
レコード・コレクターズ 2019年 11月号
レコード・コレクターズ 2019年 11月号
『レコード・コレクターズ 11月号』の表紙・特集は細野晴臣。音楽活動50周年を記念した2号連続企画の前編で、特集タイトルは「細野晴臣の名曲ベスト100」。今回は細野晴臣が関わってきたバンドやプロジェクト、ソロ・アルバムの数々からの名曲を本誌執筆陣によるランキング形式で紹介。10月15日発売
■『レコード・コレクターズ 2019年 11月号』

<内容>

音楽活動50周年記念/2号連続企画:前編
【特集】 細野晴臣の名曲ベスト100

2019年、デビュー50周年を迎えた細野晴臣。8、9月には星野源と小山田圭吾の選曲によるコンピレーションも発売され、秋にかけてもドキュメンタリー映画や記念プロジェクトなどが控えています。日本の音楽シーンに話題を提供し続けるこの希代の音楽家の50周年を記念し、今回は細野が関わってきたバンドやプロジェクト、ソロ・アルバムの数々からの名曲を本誌執筆陣によるランキング形式でご紹介します。

■ 本誌執筆陣25人の投票によって選ばれた必聴の100曲(池上尚志、今村健一、岡田拓郎、小川真一、ガモウユウイチ、北中正和、小山守、篠原章、柴崎祐二、真保みゆき、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、田山三樹、祢屋康、能地祐子、萩原健太、馬飼野元宏、松永良平、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、湯浅学、除川哲朗、渡辺亨)
■ 50年の長きにわたり第一線を走り続けるその音楽~海外や若い世代からの再評価も進む現在から考える(松永良平×岡田拓郎)
■ 細野晴臣ヒストリー(篠原章)
■ 細野晴臣ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム
1969-1978(安田謙一)
1978-1986(柴崎祐二)
1987-1996(小山守)
1996-2019(村尾泰郎)
オリジナル・アルバム未収録音源(青野裕慈)
■ 『HOSONO HARUOMI compiled by HOSHINO GEN/ OYAMADA KEIGO』(片島吉章)
■ 選定者アンケート:私にとっての細野晴臣


□ YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)
結成40周年を記念した、SACDハイブリッド/LP2種による最新リマスタリング・シリーズの最終章(武田昭彦)
□ 大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録 [特別編] トシ矢嶋さん
加藤和彦さんが絶対にロンドンに行くべきだって勧めてくれたから、今の僕があるんですよ
□ スティーヴ・ミラー・バンド
貴重極まりない蔵出し音源や選りすぐりのライヴ映像を含む、キャリア集大成ボックス(小出斉)
□ ハイレゾCDシリーズ
ハイレゾ音源のクオリティと通常CDの手軽さを兼ね備えた“CDの最終形"の最新シリーズ(武田昭彦)
□ 飯島真理
インタヴュー~坂本龍一や吉田美奈子らと作り上げたビクター時代の4作品を振り返る(長井英治 )
□ 四人囃子
音質が格段に向上した再発プロジェクトの第1弾『一触即発~デラックス・エディション』(近藤正義)
□ レコードの日
秋の風物詩として定着したアナログの祭典の気になるアイテムをまとめてチェック(片島吉章)
□ ローリング・ストーンズ
60年代に英デッカが編集したベスト盤2種が日本独自のリリースで初の紙ジャケットCD化(藤井貴之)
□ キング・クリムゾン
毎年恒例のツアー・ボックスの最新版はデビュー50周年を意識した構成で初CD化音源もたっぷり(石川真一)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
78年のUK3タイトルをはじめ英国プログレッシヴ・ロックに的を絞ったライヴ盤10作品(舩曳将仁)
□ 吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ
ジャンプ・ブルース/ジャイヴ一筋で40周年を迎えた希代のビッグ・バンドの新作がLP化(池上尚志)
□ グレイト・トラックス オーダーメイド・ヴァイナル
ソニーのアナログ専門レーベルから、ユーザーのリクエスト/予約で限定販売する新シリーズが開始(駒形四郎)
□ リンゴ・スター
ポール・マッカートニーも参加した新作『ホワッツ・マイ・ネーム』(藤本国彦)
□ ロビー・ロバートソン
自信に満ちた歌声が味わい深い新作『シネマティック』(中村彰秀)