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ジャズ・ピアニストのラリー・ウィリスが死去、ジャッキー・マクリーンやブラッド、スウェット&ティアーズでも活躍

2019/10/04 12:36掲載
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Larry Willis  - Photo by CreditCreditRobin Little/Redferns, via Getty Images
Larry Willis - Photo by CreditCreditRobin Little/Redferns, via Getty Images
ジャッキー・マクリーン(Jackie McLean)ブラッド、スウェット&ティアーズ(Blood, Sweat & Tears)でも活躍。ジャズ・ファンク/レアグルーヴでも高い人気を誇る、ニューヨーク出身のピアニスト、ラリー・ウィリス(Larry Willis)が9月29日、米メリーランド州ボルチモアで死去。米ニューヨーク・タイムズ紙によると、彼と頻繁に共演したベーシストのブレイク・マイスターは、死因は肺出血と語っています。ラリー・ウィリスは76歳でした。

ラリー・ウィリスは1940年12月20日ニューヨーク生まれ。本名はローレンス・エリオット・ウィリス。マンハッタン音楽学校で学んだ後、ジャッキー・マクリーンのバンドに加入。70年代には、キャノンボール・アダレイやジョー・ヘンダーソンらのバンドに参加。50年以上におよぶキャリアで数多くのアルバムに参加し、20作以上のリーダー作を発表した。また1972年にはロック・バンドであるブラッド、スウェット&ティアーズにも参加。ジェリー・ゴンザレスのザ・フォート・アパッチ・バンドでも演奏した