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『ミュージック・マガジン10月号』の特集は「竹内まりや」

2019/09/12 18:42掲載
ミュージック・マガジン2019年10月号
ミュージック・マガジン2019年10月号
『ミュージック・マガジン10月号』の特集は「竹内まりや」。“ロング・インタヴュー~3枚組アルバム『Turntable』を語る”、オリジナル・アルバム・ガイド、“tofubeatsが語る「プラスティック・ラヴ」のポップスとしての強度の高さ”など。他の特集は「創刊50周年記念ランキング〜2020年代への視点(9)R&Bアルバム・ベスト100」と「日本の環境音楽」。9月20日発売
●『ミュージック・マガジン2019年10月号』

【特集】 竹内まりや

1978年11月にデビュー、自ら歌った曲やほかの歌手への提供曲など多数のヒットを生んできた竹内まりや。その40周年記念としてこの9月にリリースされた3枚組の“モア・ベスト&レアリティーズ&カバーズ"アルバム『Turntable』を機に、彼女のデビュー時からの知己である小倉エージ氏にロング・インタヴューを敢行していただいた。さらにtofubeats氏に、現在世界的に再評価されている楽曲「プラスティック・ラヴ」についても語っていただき、竹内まりやの音楽の全体像に迫ってみた。

■ ロング・インタヴュー~3枚組アルバム『Turntable』を語る(小倉エージ)
■ オリジナル・アルバム・ガイド(栗本斉、渡辺亨)
■ tofubeatsが語る「プラスティック・ラヴ」のポップスとしての強度の高さ(岡村詩野)


【特集】 創刊50周年記念ランキング~2020年代への視点(9)R&Bアルバム・ベスト100

創刊50周年記念ランキング企画の第9弾は「コンテンポラリーR&B」です。近年はロックやジャズなどとの関係も面白いこのジャンル。今回は海外の作品限定で、年代の範囲はガイのデビュー作がリリースされた1988年から2018年まで。36人の選者が1位から30位までオールタイムで順位づけしたものを編集部で集計し、ベスト100を選出しました。どうぞお楽しみください。

■ 36人の投票で選ばれた100枚! (池上尚志、池城美菜子、池尻安希、出田圭、印南敦史、大石始、小野島大、金子穂積、川口真紀、河地依子、木津毅、栗本斉、小出斉、小林雅明、小渕晃、近藤真弥、佐藤英輔、JAM、荘治虫、末﨑裕之、鈴木啓志、高橋修、高橋健太郎、高橋芳朗、塚田桂子、長谷川町蔵、林剛、原雅明、廣川裕、二木信、宮子和眞、油納将志、吉岡正晴、渡辺亨、渡辺裕也、新田晋平)
■ 対談:近年の内省的な傾向が過去の名盤の評価にも影響している(川口真紀×長谷川町蔵)
■ 筆者紹介~編集部員以外でランキングに参加した35名の総評
■ ランキングに参加した筆者の個人別ベスト30


【特集】 日本の環境音楽

ライト・イン・ジ・アティックからリリースされたコンピレーション“Kankyo Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990" をきっかけに、国内外で大きく注目が集まっている日本の環境音楽/アンビエント・ミュージック。同作の監修を務めたヴィジブル・クロークスのスペンサー・ドーランと、彼とコラボ・アルバムを発表した当時者である尾島由郎、それぞれのインタヴューを中心に、この再評価の機運を考える。

■ 尾島由郎インタヴュー(松山晋也)
■ スペンサー・ドーラン(ヴィジブル・クロークス)インタヴュー(坂本哲哉)
■ ディスク・ガイド(坂本哲哉、柴崎祐二、原雅明、松山晋也)


□ バトルス~地元NYで録音した二人編成での初アルバム(金子厚武)
□ 思い出野郎Aチーム~8人組ソウル・バンドの2枚目(渡辺裕也)
□ 国府達矢~孤高のシンガー・ソングライターによる新作2枚(小田部仁)
□ OKI~アイヌのトンコリ奏者が手掛けたアルバム2枚(松山晋也)
□ 創刊50周年記念連載~『ミュージック・マガジン』50年史~第9回“:専門を持たないライター"と『ミュージック・マガジン』(高橋健太郎)
□ ジョー・アーモン・ジョーンズ(近藤真弥)
□ ジョーイ・ドーシック(村尾泰郎)
□ ナイジェリア最新動向(新田晋平)
□ オルテ・ムーヴメント界隈の良作(佐藤悠、吉本秀純、新田晋平)
□ Festival de FRUE 2019(岡村詩野)
□ 桑原あい(石川真男)
□ オルケスタ・デ・ラ・ルス(大石始)