HOME > ニュース >

実写TVシリーズ版『カウボーイビバップ』 ジュリア役はエレナ・サチン

2019/08/23 11:33掲載
Elena Satine
Elena Satine
Netflixで配信予定の実写TVシリーズ版『カウボーイビバップ』。新たに、物語のキーパーソンで、スパイクの過去を知る美女ジュリア役が決定。『The Gifted ザ・ギフテッド』『マジックシティ 黒い楽園』『リベンジ』などで知られるエレナ・サチンが務めます。

すでにビバップ号クルーのキャストは発表済。

スパイク・スピーゲル役は『スター・トレック』のヒカル・スールー役などで知られるジョン・チョー、ジェット・ブラック役はNetflix『Marvel- ルーク・ケイジ』などに出演したムスタファ・シャキール、フェイ・ヴァレンタイン役は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジア・ロドリゲス役などで知られるダニエラ・ピネダ。

エドことエドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世もシリーズに登場しますがキャストはまだ発表されていません。またビシャス役は『サバービコン 仮面を被った街』などに出演したアレックス・ハッセルが務めます。

実写TVシリーズ版『カウボーイビバップ』は、NetflixとTomorrow Studios(米国TV製作会社)との共同製作作品。全10エピソードで11月に配信予定。TVアニメ版『カウボーイビバップ』の監督・渡辺信一郎がコンサルタントを務めます。『マイティ・ソー』シリーズを手がけたクリストファー・ヨストが最初のエピソードの脚本を手がけ、エグゼクティブ・プロデュースも担当します。またアレックス・ガルシア・ロペスが最初の2エピソードの監督を務めます。