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JAPANバイオグラフィ本の続編『JAPAN 1983-1991 瓦解の美学』発売決定

2019/08/22 12:57掲載(Last Update:2019/08/29 11:16)
JAPAN 1983-1991 瓦解の美学
JAPAN 1983-1991 瓦解の美学
2017年に刊行され大きな話題を呼んだJAPAN初のバイオグラフィ本『JAPAN 1974-1984 光と影のバンド全史』。その続編『JAPAN 1983-1991 瓦解の美学』がシンコーミュージックから9月24日発売。

本書は、JAPAN解散からソロ活動を経て、再集結するまで、知りたかったことはもちろん、知りたくなかった事実までを網羅。神秘的なバンドの内情を描いた評伝第2弾です。

82年に解散して以降のメンバーのソロ活動の詳細はもちろん、再集結プロジェクト「レイン・トゥリー・クロウ」の裏側、そしてまた4人それぞれの道を歩むようになるまで。そのとき、一体何が起こったのか?──その軌跡を追う。

メンバーはもちろん、マネージャー、彼らと共演したミュージシャン、エンジニア、果てはファンまで、数々の証言から浮かび上がるJAPANの真実。今回も日本ならではの秘蔵写真やインタビューを付け加えた日本特別仕様です。
■『JAPAN 1983-1991 瓦解の美学』
アンソニー・レイノルズ著/伴野由里子訳
A4変型判/320頁/4,500円+税/9月24日発売
ISBN:978-4-401-64825-2
 
<内容>

壊れゆくものは美しい──ファンに衝撃を与えた評伝の第2弾!

ジャパン解散からソロ活動を経て、再集結するまで
知りたかったことはもちろん、知りたくなかった事実までを網羅。
神秘的なバンドの内情を描いた決定版!

2017年に刊行され大きな話題を呼んだジャパン初のバイオグラフィ本、その続編が登場! 82年に解散して以降のメンバーのソロ活動の詳細はもちろん、再集結プロジェクト「レイン・トゥリー・クロウ」の裏側、そしてまた4人それぞれの道を歩むようになるまで。そのとき、一体何が起こったのか?──その軌跡を追う。メンバーはもちろん、マネージャー、彼らと共演したミュージシャン、エンジニア、果てはファンまで、数々の証言から浮かび上がるジャパンの真実。

今回も日本ならではの秘蔵写真やインタビューを付け加えた日本特別仕様でお送りします。

1988年から4年間 、
地獄のような どん底の時期を過ごした。
──デヴィッド・シルヴィアン

デヴィッドとの旅行は本当に楽しかったんだ。
でも、なんで音楽が間に入ると駄目なんだろう。
──ミック・カーン