HOME > ニュース >

YMO写真集発売記念 <写真集『40 ymo』ができるまで展>開催決定、写真集の詳細も発表

2019/08/14 13:22掲載
40 ymo 1979-2019 / 三浦憲治
40 ymo 1979-2019 / 三浦憲治
YMO、未公開写真100点超を含む結成40周年記念写真集『40 ymo 1979-2019』の発売を記念して、<写真集『40 ymo』ができるまで展>が、9月14日(土)から16日(祝)まで六本木ビリオンにて開催されます。

以下プレスリリースより

株式会社KADOKAWAは、8月26日に、写真家・三浦憲治氏によるYMO写真集を発刊します。現在、Amazon、HMV、タワーレコード、ディスクユニオンにて、「ymoカセットインデックス各チェーン限定絵柄4種セット」特典付きでの予約を受け付けています。9月には、六本木ビリオンにて、「写真集『40 ymo』ができるまで展」も開催されます。

Yellow Magic Orchestra(イエロー・マジック・オーケストラ/YMO)を撮り続けて40年――。「ファン必須アイテム」と呼ばれた伝説のYMO写真集『OMIYAGE』(1981年/小学館)の撮影を担当した巨匠・三浦憲治によるYMO写真集が発売となります。

1979年ロスから始まった三浦憲治とYMOの40年。本書では、ロスアンジェルス、グリークシアター公演/マダム・ウォン公演の撮影を皮切りに、1980年ワールドツアー、1983年のジャパン・ツアー、1993年『テクノドン』東京ドーム公演、各ソロ公演、そして、2019年のYellow Magic Children公演、『NO NUKES 2019』、『CIRCLE ’19』までを収録。総点数200点超、うち未公開写真が100点超というファン必携の貴重な保存版です。


イベント「写楽祭」ポスターのためのフォト・セッション(1980年)


ロスアンジェルス、マダム・ウォン公演(1979年)


ロスアンジェルス、グリーク・シアター(1979年)。本書1枚目の写真はこれ!


「イエロー・マジック・チルドレン」公演のバックステージ、高橋幸宏、坂本美雨、YUTA(細野晴臣氏孫)。(2019年)

【書誌情報】
■タイトル:40ymo 1979-2019
著者:Photographer 三浦憲治
定価:(本体5,000円+税)
発売日:2019年08月26日
判型:B5変形判、単行本(横長・左開き)
224p(4色=208p/1色=16p)
ISBN:978-4-04-108024-5

三浦氏は今回の写真集についてこう述べています。

「オレは自分のことを記録カメラマンだと思っているから、作品を撮るというより、記録しているという意識があるんだ。だから、この40年のYMOの写真を見てみると、メンバーの写真はもちろんだけど、それ以外の、たとえば会場風景とかお客さんとか、YMOの靴だけ楽器だけっていう写真も本当に多い。とにかく数を撮って、メモがわりじゃないけど、YMOの周りの空気や時代も一緒に記録しているって感じかな」

なお、9月には、六本木ビリオンにて、「写真集『40 ymo』ができるまで展」が開催される。
写真集『40 ymo』ができるまでの過程をグラフィックに展示。YMOファンのみならず出版、写真集作りに興味を持つ人にもおすすめ。本書掲載写真から作った新作の“石”や関連作品、書籍の展示も。会場内では『40 ymo』、『40 ymo』グッズ販売。9月16日には著者トークショーも行われる。

<写真集『40 ymo』ができるまで展>
会期:2019年9月14日(土)〜9月16日(祝)
時間:9月14日(土)、15日(日) 12:00 〜 20:00
   9月16日(月・祝) 10:00〜14:00
会場:六本木ビリオン
東京都港区六本木4-4-5 メゾン六本木3F
http://billion-roppongi.com
入場料:500円

●三浦憲治『40 ymo』発売記念トークショー(限定30席)
9月16日(月・祝) 15:00〜17:00
料金:2000円(特製おみやげ付)
チケット:Peatixで受付中
http://ptix.at/iB5xOr

※Peatixの使用方法については上記サイトにてご確認ください。
※イベント終了後には著者によるサイン会を行います。サインは『40 ymo』(お持ちいただくか、会場でお求めください)にお一人さま一冊に限らせていただきます。ご了承ください。

●三浦憲治(みうら けんじ)
1949年広島市生まれ。音楽関係を中心に、CD、ツアー・パンフレット、雑誌、ライブ撮影などで、多くのアーティストを撮り続ける。YMOは、1979年のロスアンジェルス公演の取材以来、1980年ワールド・ツアーへ同行し、以降、写真集『OMIYAGE』、1984年散開ツアーの写真集『SEALED』、1994 年再生YMO 東京ドーム写真集『TECHNODON WAKE UP』を発表。YMOのみならず坂本龍一、高橋幸宏のジャケット写真、PVなどを手がけるほか、坂本龍一主宰の『NO NUKES』、高橋幸宏氏がキュレーターをつとめる『ワールド・ハピネス』などのフェスの公式カメラマンも務めている。2019年8月、40年間のYMOの写真を集めた『40ymo 1979-2019』(KADOKAWA)を発表。

-------------------------

●「ymoカセットインデックス各チェーン限定絵柄4種セット」

Amazon


HMV


タワーレコード


ディスクユニオン


​-------------------------

【主な収録写真】
<1979>
ロスアンジェルス・グリークシアター公演/ロスアンジェルス・マダム・ウォン公演
<1980>
未発表スタジオ撮影/国内ツアー『テクノポリス2000-20』東京公演ステージ&バック・ステージ/写楽祭/ワールド・ツアー『フロム・トキオ・トゥ・トーキョー』ヨーロッパ、アメリカ公演(含むオフ・ショット)/武道館公演
<1981>
スタジオ撮影/メンバー各オフ・ショット
<1983>
『ジャパン・ツアー1983』日本公演/メンバー各オフ・ショット/映画『プロパガンダ』スチール
<1992〜1993>
アルバム『テクノドン』レコーディング風景/東京ドーム公演
<1994〜2001>
スケッチ・ショウ東京公演
<2007>
HASYMOアーティスト写真/HASYMO横浜公演
<2008〜2009>
HSYMO『ワールド・ハピネス』公演
<2010>
YMO『ワールド・ハピネス』公演
<2011>
YMO『ワールド・ハピネス』公演
<2012>
YMO『No Nukes 2012』公演/YMO『ワールド・ハピネス』公演/YMO未発表スタジオ写真/高橋幸宏『60th Anniversary Live』公演
<2013>
YMO『No Nukes 2013』公演/おそ松くんズ『ワールド・ハピネス』公演
<2014>
METAFIVE『ワールド・ハピネス』公演
<2016>
YMO『健康音楽』トークショー
<2018>
高橋幸宏『Saravah!40th Anniversary Live』公演
<2019>
Yellow Magic Children公演、『NO NUKES 2019』、『CIRCLE ’19』

※その他、ソロも含め、盛りだくさんなラインナップ。