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米ニューウェイヴ・バンドのベルリン 創設メンバー3人が参加する35年ぶりの新アルバムが全曲リスニング可

2019/08/02 15:48掲載
Berlin - Photo by Louis Rodiger
Berlin - Photo by Louis Rodiger
映画『トップガン』挿入歌「愛は吐息のように(原題:Take My Breath Away)」などで知られる、米ロサンゼルスのニュー・ウェイヴ/シンセポップ・バンド、ベルリン(Berlin)。創設メンバーの3人、ヴォーカルのテリー・ナン、ベースのジョン・クロフォード、キーボード&ギターのデヴィッド・ダイヤモンドが再集結。3人が参加する35年ぶりの新アルバム『Transcendance』がSpotify、Apple Musicで配信開始。全曲リスニング可





アルバムは海外で8月2日発売。リリース元はCleopatra Records。

ベルリンは1987年に一旦解散した後、1997年にヴォーカルのテリー・ナンを中心にしたラインナップで再結成し、アルバム・リリースやツアーなどを行っています。

他の創設メンバーであるジョン・クロフォードとデヴィッド・ダイヤモンドは、2018年にテリー・ナンを中心にしたラインナップに加わる形でベルリンに再加入。ベルリンは現在、6人組として活動しています。

テリー、ジョンド、デヴィッドの3人が参加したベルリンのスタジオ・アルバムは1984年の『Love Life』以来。

以下は以前に公開された音源

「Transcendance」