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「過小評価されている架空のバンドの映画 5選」を米Pitchforkが発表、『リンダ リンダ リンダ』他

2019/05/23 15:49掲載
『リンダ リンダ リンダ』 (C)2005「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ
『リンダ リンダ リンダ』 (C)2005「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ
「過小評価されている架空のバンドの映画 5選」を米サイトPitchforkが発表。日本からは『リンダ リンダ リンダ』(2005年)が選ばれています

●『ブレイキング・グラス(原題:Breaking Glass)』
(1980年/イギリス)

監督:ブライアン・ギブソン。ロックを通して結ばれ、そして離れてゆく若者たちの恋と青春の模様を描いた作品。ビック・スターを夢見てきた少女がやがて成り上がりながらも次第に押しつぶされてゆくさまを切実に綴る。



●『スターストラック/わたしがアイドル!(原題:Starstruck)』
(1982年/オーストラリア)

監督:ジリアン・アームストロング。青春ミュージカル・コメディ映画。歌手を夢みる少女ジャッキーが、いとこのアンガスの発案でマスコミに対するPR作戦を展開する。高層ビルに張ったロープの上を渡らせる作戦が効を奏し、ジャッキーは歌手としてデビューすることになる。だが、アンガスのPR作戦はまだまだ終わらなかった……。



●『バンディッツ(原題:Bandits)』
(1997年/ドイツ)

監督:カーチャ・フォン・ガルニエ。脱獄した4人組の女囚ロック・バンドの破天荒でスリリングな逃避行を描く音楽青春ドラマ。警察のパーティのためにロック・バンド“バンディッツ”を結成した4人の女囚が脱獄に成功、その後に待っていたものは…。



●『リンダ リンダ リンダ』
(2005年/日本)

監督:山下敦弘。ぺ・ドゥナ、香椎由宇、前田亜希ら主演のガールズ青春ドラマ。韓国人留学生をボーカルに引き入れ、文化祭でブルーハーツを演奏しようとする女子高生バンドの友情や恋を綴る。



●『ウィ・アー・ザ・ベスト!(英題:We Are the Best!)』
(2013年/スウェーデン、デンマーク)

監督:ルーカス・ムーディソン。2013年の東京国際映画祭でサクラグランプリ(最高賞)に輝いた、思春期の一瞬を瑞々しく切り取った青春グラフティ。1980年代、スウェーデンの首都ストックホルム。13歳のボボ、クララ、ヘドヴィグの3人の少女は、パンクバンドを結成。周囲への怒り、家族との関係、信念。そういった葛藤を経験しながら、3人はロックの道を進んでいく。




詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
https://pitchfork.com/thepitch/5-underrated-movies-about-fictional-bands/