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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの新ドキュメンタリー映画完成、監督はトッド・ヘインズ

2019/05/16 12:31掲載
The Velvet Underground
The Velvet Underground
米ハリウッド・リポーターによると、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)の新たなドキュメンタリー映画が完成。監督は、1970年代のロンドンを舞台に当時のグラム・ロック界を描いた『ベルベット・ゴールドマイン』や、ボブ・ディランの半生を描いた『アイム・ノット・ゼア』などで知られるトッド・ヘインズ。ヘインズがドキュメンタリーを手がけるのは今回が初めて。まだタイトルのないこのドキュメンタリーは、ジョン・ケイル(John Cale)を含むバンドの存命メンバーの協力を得て制作されています。映画は現在開催されている<カンヌ映画祭>の会場にて、配給を検討している配給会社向けに初演される予定です。