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ガス・ヴァン・サント最新作『ドント・ウォーリー』 メイキング映像(日本語字幕付き)公開

2019/04/29 13:10掲載
ドント・ウォーリー © 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
ドント・ウォーリー © 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
たとえ人生最悪の困難な時にあっても、人は変わることができる力を秘めている――。2010年、59歳で他界した世界で一番皮肉屋な風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を描いた実話。ガス・ヴァン・サント(Gus Van Sant)最新作『ドント・ウォーリー(原題:Don't Worry, He Won't Get Far on Foot)』のメイキング映像(日本語字幕付き)が公開されています。ガス・ヴァン・サント監督やホアキン・フェニックスをはじめとしたキャストのインタビュー、撮影現場の様子などで構成されています



映画『ドント・ウォーリー』は、5月よりヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿武蔵野館ほか全国公開。

以下は以前に公開された映像

予告編映像
●映画『ドント・ウォーリー』

2019年5月 ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿武蔵野館ほか全国公開

<あらすじ>
オレゴン州ポートランド。アルコールに頼りながら日々を過ごしているジョン・キャラハン(ホアキン・フェニックス) は、自動車事故に遭い一命を取り留めるが、胸から下が麻痺し、車いす生活を余儀なくされる。絶望と苛立ちの中、ますます酒に 溺れ、周囲とぶつかる自暴自棄な毎日。だが幾つかのきっかけから自分を憐れむことを止め、過去から自由になる強さを得ていく 彼は、持ち前の皮肉で辛辣なユーモアを発揮して不自由な手で風刺漫画を描き始める。人生を築き始めた彼のそばにはずっと、彼 を好きでい続ける、かけがえのない人たちがいた・・・。2010 年、59 歳で他界した世界で一番皮肉屋な風刺漫画家の奇跡の実話。

<スタッフ/キャスト>
監督・脚本・編集:ガス・ヴァン・サント
出演:ホアキン・フェニックス ジョナ・ヒル ルーニー・マーラ ジャック・ブラック
原作:ジョン・キャラハン

© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC