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シカゴのブルース・ギタリスト、ジョディ・ウィリアムスが死去

2018/12/05 05:08掲載
Jody Williams (Image: © Jack Vartoogian/Getty Images)
Jody Williams (Image: © Jack Vartoogian/Getty Images)
ハウリン・ウルフ(Howlin' Wolf)ボ・ディドリー(Bo Diddley)ジミー・ロジャース(Jimmy Rogers)などシカゴ・ブルースを代表するアーティストのサイドメンとして活躍した、シカゴのブルース・ギタリスト、ジョディ・ウィリアムス(Jody Williams)が死去。米Guitar World誌は、12月1日の夜に米インディアナ州の老人ホームで亡くなったと伝えています。83歳でした。

ジョディ・ウィリアムスは、ボ・ディドリーの「Who Do You Love」「I’m Bad」、ハウリン・ウルフの「Evil」「Forty Four」、サニー・ボーイ・ウィリアムソンの「Don’t Start Me Talking」などを演奏。ブルース殿堂入りも果たしています。