HOME > ニュース >

人気脚本家・坂元裕二の新たな挑戦とは!? 最初で最後の密着取材 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』11月12日放送

2018/11/09 08:42掲載
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀「生きづらい、あなたへ〜脚本家・坂元裕二〜」』
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀「生きづらい、あなたへ〜脚本家・坂元裕二〜」』
『最高の離婚』『カルテット』など、名だたるヒットドラマを手がける脚本家、坂元裕二。これまで一度もテレビ出演をしたことのない坂元から「最初で最後」という密着取材が許された。NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀「生きづらい、あなたへ〜脚本家・坂元裕二〜」』が11月12日(月)放送。

●『プロフェッショナル 仕事の流儀「生きづらい、あなたへ〜脚本家・坂元裕二〜」』
NHK総合 11月12日(月)午後10時25分〜 午後11時10分

<紹介文1>
若干23歳で『東京ラブストーリー』という大ヒット作を献上して以来、『mother』『最高の離婚』『カルテット』など名だたるヒットドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二(51)。
描くのはシングルマザーや犯罪加害者家族の葛藤など、テレビドラマでは希有な難しいテーマ。“坂元節”としか呼びようのない、鋭く、生々しいセリフで逆境に生きる人々のせつなさやたくましさを丁寧に書き続けてきた。
これまで一度もテレビ出演をしたことのない坂元から「最初で最後」という密着取材が許されたのは3月、キャリア絶頂の最中でドラマ脚本の休止を宣言した直後のことだった。
そして挑んだ自身初となる舞台脚本の創作現場にカメラが密着、新境地を切り開こうと葛藤する姿を捉えた。そして生まれた新たな物語―。孤高の脚本家、思索の記録。

<紹介文2>
『最高の離婚』『カルテット』など、名だたるヒットドラマを手がける脚本家、坂元裕二(51)。今回、「最初で最後」という脚本作りの現場に密着取材が許された。カメラがとらえたのは、物語を作る上での数々のこだわり。3月に連続ドラマの執筆を休止すると宣言して以来、坂元は舞台脚本という制約の多いフィールドを選び、過去の自分を超えたいと、苦闘していた。心揺さぶる物語が生まれる秘密とは。半年間にわたる魂の記録!

【出演】脚本家…坂元裕二,高橋一生,満島ひかり,【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

■予告映像もある番組ページ
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-11-12/21/30632/1669509/