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ホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画『ホイットニー』 日本版予告編映像が公開

2018/11/07 08:32掲載
ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜 (C)2018 WH Films Ltd
ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜 (C)2018 WH Films Ltd
ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)のオフィシャル・ドキュメンタリー映画『ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜(原題:Whitney)』。日本版予告編映像が公開



本作は、ホイットニー・ヒューストン財団公認のドキュメンタリー。監督は、ミュンヘンオリンピック事件を扱ったドキュメンタリー『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』や『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』などで知られるケヴィン・マクドナルド。

スタッフは、世間にあふれたゴシップにとらわれることなく、膨大な映像記録を丹念にリサーチを敢行。初公開となるホームビデオや貴重なアーカイブ映像、未発表音源とともに、家族、友人、仕事仲間などの証言を紡ぎ合わせることで見えてきた彼女の真の姿とは? ホイットニーの知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー作品となっています。

映画『ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜』は2019年1月4日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

以下は以前に公開された映像

トレーラー映像


本編クリップ映像


トレーラー映像
●『ホイットニー〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜』
2019年1月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

どこまでも伸びる圧倒的な歌唱力を備え、ポップス史上に燦然と輝く奇跡のミューズ、ホイットニー・ヒューストン。80年代から90年代の全盛期、メディアを通して見る彼女は常に溌剌としていて、眩いばかりの笑顔を弾けさせていた。そのパワフルな存在感は、性別、国境、世代、そして人種までをも超えて、同時代を生きた人々に大きな活力を与えた。しかし、『ボディーガード』の成功とボビー・ブラウンとの結婚を境に、薬物問題、複雑な家族問題ばかりが取り沙汰される様になり、48歳という若さで不慮の死を遂げてしまう。いったい彼女に何があったのか?メディアの前では常に笑顔で陽気なスター、でも心の奥底は傷ついた少女。抱えていた複雑な感情をさらけ出し、波乱万丈な自らの人生と重ね合わせ歌にぶつけ続けたー。あの時代、あの瞬間、あの美声は確かにそこに存在していた。そして“ホイットニーの声”は、いつまでも私たちの心に届き続けるのだ。

監督:ケヴィン・マクドナルド
製作:サイモン・チン、ジョナサン・チン、リサ・アースパマー
編集:サム・ライス=エドワーズ
撮影:ネルソン・ヒューム
出演:ホイットニー・ヒューストン、シシー・ヒューストン、エレン・ホワイト、メアリー・ジョーンズ、パット・ヒューストン、ボビー・ブラウン、クライヴ・デイヴィス、ジョン・ヒューストン、ケヴィン・コスナー、ケニー“ベイビーフェイス”エドモンズ

公式サイト:http://whitneymovie.jp/

2018年/イギリス/英語/120分/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/原題:WHITNEY
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社

(C)2018 WH Films Ltd