HOME > ニュース >

ザ・スリッツとL7のドキュメンタリーが日本公開決定

2018/10/03 15:57掲載
このニュースの他の関連写真
L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド
ザ・スリッツ(The Slits)のドキュメンタリー映画『Here to be Heard: The Story of The Slits』と、米オルタナティブ・ロック・バンドL7のドキュメンタリー映画『L7: Pretend We're Dead』が日本公開決定。2タイトルとも12月15日(土)より、新宿シネマカリテにて3週間限定公開。

●『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』
●『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』
12月15日(土)より、新宿シネマカリテにて3週間限定公開

公式サイト:
http://theslits-l7.com/

■『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード(Here to be Heard: The Story of The Slits)』

1976年のバンド誕生から、中心人物であったアリ・アップ(Ari Up)が亡くなる2010年までのバンドの物語を、関係者のインタビューやアーカイブ映像/写真などで振り返った作品。監督はウィリアム・E・バッジリー。出演はザ・スリッツのメンバーのほか、デニス・ボーヴェル、ポール・クック、ジーナ・バーチ他

以下は以前に公開された映像

本編クリップ映像


トレーラー映像





■『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド(L7: Pretend We're Dead)』

映画では、1985年のバンド結成から2001年の解散までを、関係者らのインタビューや、新たに発掘された未発表ライヴ映像、インタビュー映像、パーソナル・ホーム・ビデオなどを用いて追跡。監督はセーラ・プライス。出演はガービッジのシャーリー・マンソン、ジョーン・ジェット、ヴェルーカ・ソルトのルイーズ・ポスト他

以下は以前に公開された映像

トレーラー映像