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ジェファーソン・エアプレインの創設メンバー、マーティ・バリンが死去

2018/09/29 08:28掲載(Last Update:2018/09/29 09:11)
Marty Balin - Photo by Tom Hill/WireImage
Marty Balin - Photo by Tom Hill/WireImage
ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の創設メンバーである、ヴォーカリスト/ギタリストのマーティ・バリン(Marty Balin)が9月27日に死去。死因は現在までのところ分かっていませんが、米ローリングストーン誌がマーティの代理人に亡くなったことを確認しています。76歳でした。





●マーティ・バリン(Marty Balin) (wikipediaより)

ソロでレコードデビュー、フォーク・グループ「タウン・クライアーズ」での活動等を経て、1964年、クラブ「マトリックス」を開設、ポール・カントナーとの出会いからエアプレインを結成。独特なハイトーンボイスを持つシンガー。R&Bも好み、初期のエアプレインでウィルソン・ピケットの「In The Midnight Hour」、1970年頃にはシル・ジョンスンの「You Wear Your Dresses Too Short」をカバーしている。1971年に一時脱退し、サンフランシスコ・バンドの「グルートナ(Grootna)」をプロデュースし、自身のバンドである「ボデイシャスDF(Bodacious DF)」でアルバムを発表した後、ジェファーソン・スターシップに復帰。ソロ転向後は1981年に「ハート悲しく」(日本ではオリコン洋楽シングルチャートで1981年10月19日付から7週連続1位を獲得[6])などのヒットを放った。ジェファーソン・スターシップにヒット曲を提供した友人、ジェシ・バリッシュのアルバム2枚でプロデューサーも務めている。ソロ・キャリアでの成功もおさめたが、セッション・ミュージシャンを従えた完全なソロ・シンガーとしての道は行かず、常に気心知れたバンドで歌うことを選んだ。結局、1993年よりジェファーソン・スターシップに再合流し、ソロ活動も並行して継続。画家としても制作活動を行っていた。